ガンヒョンの電話はヒスンとスニョンと女子会のお知らせだった。
チェギョンはクンがいるから迷っているとチェギョンクン君も連れておいでよ。
ヒスンはファンの奥さんだし女の子野お母さんなの。

ファンからも個展の最終的な打ち合わせがしたいと連絡がきた。
シン以外のあのときのメンバーが揃った。
チェギョンのママがクンの面倒を見ているからゆっくりしてきて良いと言ってぐれた。
チェギョンパパも孫の面倒が見れると大喜び。
待ち合わせはカンナムのカフェテリアに決まった。
チェギョンはカンナムに行った事が無いのでガンヒョンに迎えに来てもらった。
チェギョンの事はガンヒョンが一番知っていたのでみんなに説明した。ファンがなぜ名前を変えていたのか聞いた。
シン君がすぐに見つけられないように・・・
本当は王族会の命令だった。
ヒスンが誰かチェギョンのこと殿下に言った?
皆は首を横にふった。
えっぇぇぇギョンも言わなかっの?
俺だって妃宮の誓いは守るよ!
妃宮の誓いって何?
ガ、ガンヒョン
俺達、チェギョンに悪いことしたから償いの意味もあってチェギョンを助けたかったんだ。
インがヒョリンがタイに行ったとき俺達もいたんだ。
学校サボって何やってんの。
ばっかじゃない。
後でユルからチェギョンが倒れたって聞いたら後悔したんだ。
ガンヒョンからチェギョンがシンのプロポーズ聞いたことも聞いた。
俺達ヒョリンの嘘に振り回されてた。
チェギョン本当にすまなかった。
イン君のお陰でアメリカで住むところに困らなかったし。
ギョン君のお陰でママやガンヒョンがアメリカまできてくれたし。
クンが生まれるとき心細かったんだよ。
ファン君は個展を開催してくれるのってこれからの生活に助かるもん。
でもオム先生が取り上げられたイラスト
アメリカのコンクールに作品を出してぐれたお陰だよ。
インの携帯が鳴った。
シンから帰国しているなら一杯やろうと
誘いの電話だった。
シン、わりぃ今仕事中なんだ。