チェギョンのお弁当

チェギョンは保育園の頃から王子様達の遊び相手として慈恵殿に遊びに来ていました。
月に一度宮からお迎えの車に乗って来ていましたある日チェギョンは皇帝にお願いをしました。
ユル君はお絵描きしてるとチェギョンとシン君のこと忘れるの。もう一人お友達誘って来てもいいですか?
チェギョンは小学生になってから見(にいくときは弁当を持って行くようになりました。
チェギョンの弁当は二つシンやユルと食べることはなくてもお爺ちゃんが食べるかもしれないから。チェギョンと宮に上がるようになったのは王族の娘イガンヒョンでも公立保育園なので偏見はない。
ユル皇子はわがままで扱いにくいせいかチェギョンとガンヒョンは交代で相手をしていた。
チェギョンはガンヒョンと東宮殿の東屋でご飯を楽しく食べていた。
シン王子はユルほど厳しくしつけられていないのでチェギョンのお弁当が気になっていました。
シンとユル、ガンヒョン、チェギョンの仲良し会は1年ほどつづきましたがユルが母親とイギリスに言ってしまいチェギョン達が宮殿に行くこともなくなりました。
10年の月日が流れシン、ガンヒョン、チェギョンは揃って韓国芸術高校に入学しました。