チェギョンは昨日のシンの誕生日パーティのあと宮に泊まっていました。
今日国民に婚約が発表されたからです。先日の女官見習いがシンの姉ヘミョンだと正式に紹介されヘミョンの夫から弁当が旨かったと礼を言われました。
おばあ様がチェギョンの弁当で家族団欒が叶ったと言われ照れるチェギョン。
ハンがチェギョンヌナご本読んでくださいと手を引きました。
シンが待ったをかけると父上は昨日チェギョンヌナと寝たから今日は私の番です。
ハンナイショだ。
なっかになるチェギョンにしどろもどろにごまかそうとするシン。
ヘミョンが堪えきれずに笑いながらハンに言いました。
ハン様その事は家族の秘密です。他では内緒に願います。
はい、ヘミョンおば様。