昨日東宮でチェギョンの店に女官が手伝いに行くのを聞いたヘミョン。
ここは次期義妹に会いに行こうと張り切った。
カン財閥(インの家とは別)の若奥様と言っても家事はメイド、一人娘は学校と習いものではっきり言えば暇。
チェ尚宮にチェギョンの店に行く時間を内緒で聞いてウキウキと帰って行った。
女官と交替のイギサが出掛けようとしたところへヘミョンがやって来た。
ヘミョン様どちらへ?
チェ尚宮私もお手伝いしてあげる。
しかしカン様の奥さまに・・・
いいの、いいのシンには内緒にしてくれればね。
ヘミョンは車に乗り込み張り切っている。
女官達も諦めてチェギョンの店に向かった。
チェギョンはもうおからを煮ていた。
今日は200コ作るんです。
チェ尚宮は新米の女官だとヘミョンを紹介した。
筑前煮、大学芋はできていたので見本を作り盛り付けをヘミョンにさせることにした。
おからが出来上がるとチェギョンはテーブルの上に広げたおからを冷ましコロッケを作るのだ。
もうひとつのテーブルにピーナッツなし
ご飯柔らかめとかいた容器が置かれていた。
胸焼けしないようにサラダはブロッコリーとブチトマト。
チェギョンはコーヒーミルでピーナッツを摩りブロッコリーの茎と合えた。
同じようなおかずですけどクレーム大丈夫かな?それぞれ容器の蓋を閉め輪ゴムをかけた。
ファンがタイミングよく弁当を受け取りにきた。
ヘミョンを見つけ声をあげそうになった。
女官達がシーっとしたのでチェギョンにはばれてない?
チェギョンはジャガイモをゆでながら挽き肉を炒めていた。
出来上がるとボールにあけ卵を入れる。
今日の商売のコロッケ作り。
コロッケの型を抜くのは女官に任せた。
チェギョンは卵焼きを作った。
先程別にしておいた容器に詰めていく。
お姉さん達も手伝ってもらったから好きなおかずおまけするわ。ピーナッツ無しは陛下とシン君がアレルギーだから混じらないようにして皇太后様は柔らかめに作ります。
チェギョンさんのお弁当宮殿でも評判なんです。
ヘミョンが切ったいびつなコロッケは宮殿用のお弁当に入りました。