チェギョンが今日のお惣菜セットを作っているとファンがやって来て明日お弁当を50個頼めるか?と聞きました。
チェギョンは時間にもよりますが・・・
みんな揚げ物の弁当に飽きているんだ
チェギョンさんのところならヘルシーなもの頼めるかな。
撮影が遅くまでかかりそうで夕食の7時にお願いしたいんだ。
わかりました、でも配達が
それはこちらでA D が取りにくるよ。
ありがとうございます。
チェギョンはファンが帰るとヒジンに電話しました。
お弁当を手伝ってくれと頼むと快く引き受けてくれました。
その夜シンがチェギョン切れだと尋ねて来ました。
明日の下ごしらえだと話すと宮の女官を手伝いにこさせようと言いました。
チェギョンが寝不足になると悪いなんて言いながら。
ついでに宮の家族の分のお弁当も頼んだんです。
朝からコロッケや玉子焼きや野菜の煮物など作っていくチェギョン。ヒジンとチョン、パン内人が盛り付けをしていきました。
チェギョンは宮のお弁当にたこさんウィンナーを入れてファンのお弁当と区別しました。夕方ファンとA D がお弁当を取りに来ました。
ヒジンさん、こんにちは。
君も手伝ったの?
もちろんよ。(盛り付けだけど)
じゃあ50個分50000ウォンになります。
ありがとうございました。
パン内人が宮に迎えの車を頼みました。
直ぐに迎えの車が来て宮の分のお弁当を持って内人は帰って行きました。
ヒジンも借りる店が決まったので内装を考えると帰って行きました。