シンがチェギョンと婚礼が決まった翌日
チェギョンの親友がチェギョンの所に遊びに来ました。
ハナへの結婚祝いを渡すために。
アイが言いました。
はなオンニが義誠大君と結婚なんて羨ましーいわ。
この際バツイチの殿下を狙う?
アイ残念だけど殿下も売約済みよねチェギョン。
ヘェ、まあ。
ガンヒョンが言いました。
チェギョンと皇太子は結婚するよ
もうらぶらぶあたし達の前でもぽっぽしてるし(ヒジン)
あたしの事はいいからヒジン韓国にいつまでいられるの?
実は韓国でお店だして良いと許可をもらって完全帰国なの。
ガンヒョンのホテルでお店開いたら?
英語も話せるんでしょ。
無理だよテナント料金高くて維持できないよ。
この辺の閉めた店を改装して始めようと思うの。
すごいね、ヒジン。
アイはえへべ宮の針房殿のお針子に採用された。
じゃあ、これからチェギョンやシン君の着るものはアイが作るのかぁ。
ピンポーン
だれだろう?
あっ、シン君
チェギョン、悪い四人で飲むつもりが
お腹すいてこっちに来たんだ。
食べるのは作れるけどお酒は無いわ。
ギョン酒屋さんで飲み物買ってきて。
ガンヒョンごめんね。
ファンはぐったりてした。
昨夜ドラマの撮影と編集作業で疲れきっていました。
チェギョンがアイと料理を作っている間ヒジンはファンを洗面所に連れていき
ファンにシャンプーをしました。
シャンプーハットを被せられたファンを見たシンはヒジンに何かと尋ねました。
シャンプーハットは小さい子供の使うものです。
これを被せて目や耳などに水やシャンプー等が入らないようにしたものでファンさんは服が汚れないようにと思いました。
ヒジンがファンの頭を乾かし終わると目覚めたファンはスッキリした顔になっていました。