シン・チェギョン17歳です。
幼稚園の頃からスケートをしています。
ジャンプは得意だシンとチェギョンのペアけど躍りの方はちょっと苦手。うちのスケート教室に二人の新人が入って来た。

女子シングルスのミン・ヒヨリンと
なぜかバレエの世界から来たイ・シン
うちにはもう一人男子シングルスのイ・ユルがいるから四人でガンバれってコーチのアボジが言っていた。
シン君以外はアボジの作ったメニューで練習出来るけどシン君は基本の8の字からだからチェギョンが教えろ。ユル君とヒヨリンは大会目指して練習してた。
シン君は基本のコンバソワールを覚えるの早かった。
チェギョンと一緒に滑らせて見るとペアを踊っているように見える。
シンとチェギョンが呼ばれペアを滑るよう言い渡した。
次の日チェギョンのオンマがきてベアの約束ごとを教えた。大会一週間前の遠征でシングルの選手は一部屋づつ与えられチェギョンとシンは相部屋になった。
翌朝、シンに外国の記者達が群がった
試合が始まり滑らせるとヒョリンとユルは県大会レベル。
シンとチェギョンはオリンピック強化選手に選ばれた。