すみません。
昨日アッブした番外編⑩は⑨でした。
お詫びして訂正します。


ユルが帰国して一年が経ちました。
シンとチェギョンの華燭迄1年となり
チェギョンは店を閉める日をいつにするか悩んでいました。
そこへユルとハンがやって来ました。
父上が公務の帰りに僕を迎えに来ます。
ユル叔父さんはハナさんにご用があるので僕をヌナのところまで連れてきて下さいました。


ユルはハナの店に行きました。
店の近くにある銀杏並木通りに来てベンチに腰かけました。
ハナ、僕が元皇族だって知っているね。
はい。
僕は今の生活に後1つ足せたら幸せなんだ。
ハナ、僕と結婚して欲しい。
王族達は僕を皇族に戻すために王族の娘を嫁がせたがってる。でも僕は自分の愛した人と暮らしたいんだ。
ユル様私は資格がありません。
お許しください。
僕の何処がいけないの?
実は私には婚約者がいました。
酒が入ると殴る、蹴るの人で警察沙汰になったことも・・・
諦めないよ、僕は。
ユル君35歳、ハナ30歳の秋でした。