で、チェギョン殿下とどこで知り合ったの?
ここだよ。
なんで?
シン君とハン君が公務で地方に行かれた帰り渋滞にはまって遅くなったんだって。ハン君がお腹がすいたって言ったときにたまたま私がコロッケ揚げていたの。
恒例の特売日でいつもより多目に揚げていたの。
イギサの皆さんにも一緒に食べてもらったんだよ。
その時ハン君がとても喜んでくれてまた来たいって言ってくれたの。
でねハン君にはナイショだって言って時々シン君がお忍びで来るようになったの。ハン君、皇太后様と一緒に来たときはびっくりしたわ。
家のお爺ちゃん宮の料理人だったなんて忘れていたよ。
ヒョリン様の廃妃の原因はあんた?
違うってシン君言ったよ。
ただ正式に決まったら妃になって欲しいと言われたけど。
我慢の限界だったらしい。
ハン君にちゃんと怒れるチェギョンが必要だって。(エヘヘ)
皇太后様がね火事のこと調べてくださって王族の放火だってわかったの。
パパが油の始末いい加減にするはず無いもん。嬉しかったぁ
よかったねチェギョン。
でね、結婚は二年後にするの。
(殿下待てないんじゃあ無い。)
幸せになんなよチェギョン
ここだよ。
なんで?
シン君とハン君が公務で地方に行かれた帰り渋滞にはまって遅くなったんだって。ハン君がお腹がすいたって言ったときにたまたま私がコロッケ揚げていたの。
恒例の特売日でいつもより多目に揚げていたの。
イギサの皆さんにも一緒に食べてもらったんだよ。
その時ハン君がとても喜んでくれてまた来たいって言ってくれたの。
でねハン君にはナイショだって言って時々シン君がお忍びで来るようになったの。ハン君、皇太后様と一緒に来たときはびっくりしたわ。
家のお爺ちゃん宮の料理人だったなんて忘れていたよ。
ヒョリン様の廃妃の原因はあんた?
違うってシン君言ったよ。
ただ正式に決まったら妃になって欲しいと言われたけど。
我慢の限界だったらしい。
ハン君にちゃんと怒れるチェギョンが必要だって。(エヘヘ)
皇太后様がね火事のこと調べてくださって王族の放火だってわかったの。
パパが油の始末いい加減にするはず無いもん。嬉しかったぁ
よかったねチェギョン。
でね、結婚は二年後にするの。
(殿下待てないんじゃあ無い。)
幸せになんなよチェギョン