昨日市内の小学校で卒業式をした学校が多かったそうです。
学生服にちょっと違和感のある男の子達を見ました。
初めて袖を通したんでしょうね。
子供達カンバレと応援します。


チャン・ギョンさんがシン様と家の中に入って来ました。
ガンヒョンは思わずシン様を指差してしまいました。
言葉は出てこない様です。
チェギョンは二人をリビングに通してビールとおつまみにおでんを出しました。
シンとギョンはガンヒョンにもビールをすすめました。
ガンヒョンが皇太子?とチェギョンに聞きました。
シンがチェギョンを抱き寄せチェギョンの婚約者のイ・シンです。
自己紹介しました。
チャン・ギョン35才バツイチになる予定
チャン航空の次期社長です。
ギョンは真っ赤になっていました。
チェギョン!皇太子と婚約したなんて言って無かったじゃない。
ガンヒョンにはこれから話すつもりだったよ。
ガンヒョンも自己紹介しました。
チェギョンの幼稚園の時から親友のイ・ガンヒョンです。
ガ、ガンヒョンさんはお勤めは?
ソウル大学の学生です。
ガンヒョンは医学生なのよ。
ぼ、僕の主治医になってください。
おい、ギョンどうした?
もう酔ったのか?
まだ飲んでない。
チェギョンが豚足を持ってきました。
チェギョンこれ食べ物か?
宮では食べないよね。
チェギョンとガンヒョンは豚足にかぶり付きました。
シンも恐る恐るかぶりついてみました。
ギョンはガンヒョンから眼が離せず食べることも飲むことも忘れていました。
ガンヒョンが話すチェギョンの食いしん坊ぶりやギョンの慌て者ぷっりで盛り上がり楽しい一夜になりました。
ギョンとシンが帰るとガンヒョンがチェギョンに詰め寄り殿下とのなれそめを聞いてきました。