皇太子との結婚まで2年と正式に決まったチェギョン。
週末は早めに閉店し宮に訓育に通っていました。
今日はひさしぶりに幼馴染みのガンヒョンが泊まりに来るので宮での夕飯を辞退して帰って来ました。
ガンヒョンは医学部の学生なので後2年学生生活が残っています。夕飯の後片付けが終わりゆっくり話をしようとお茶を入れたところにピンポーンと呼び鈴がなりました。
チェギョンがどなたですか?と声をかけました。
シンは来ていませんか?
宮でこちらにいると聞いてきたんだ。
シン君は来ていません。
あんた名乗りもしないで開けるわけ無いでしょ。(ガンヒョン)
すみません。チャン・ギョンと言います。シンの親友です。
おい、ギョン何している。
おっ、シン。宮でここに向かっているって聞いて飲みにいこうと誘いに来たんだ。
女子会のお邪魔しちゃ悪いからな。
入り口を開けたチェギョンがそれならうちの中へと言いました。