チェギョンが刺されてから3日が経ちました。
その日の夕方シンがチェギョンを見舞っている時夕食の準備が出来たのか各部屋に
配膳が行われていました。
チェギョンが鼻をクンクンさせていました。
それに気づいたシンが「チェギョン、チェギョン。」と呼びかけるとゆっくり目を開けたチェギョン。
シンはナースコールでチェギョンが目を開けた事を伝えました。
隣の部屋にいたチェギョンの母と弟にも声をかけました。
病室では医師が診察をしていました。
「どこか痛いところはありますか?」
「痛いところは身体を動かさなければ大丈夫です。でも、お腹すいたんですけど・・・」
今日はまだ内臓の検査が終わっていないのできちんとした食事はまだできませんが
スープのようなものならいいでしょう。
「では、宮の黄金スープでいいか?」
「黄金スープって?」
宮中晩さん会の時に出されるスープだ。」
「そんなすごいの食べれるの?」
チェギョンが目が覚めたら食べさせたくて料理長に頼んだ。」
シン君、ありがとう。」
今日はアメーバで中断していたコロッケ屋の娘更新させていただきました。
よろしければ遊びに来てください。
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