Kと、戻りたいと思うようになっていた私。
でもKは、会っても絶対に 帰るんだ。
あの女の所へ。
女には、感謝してる。
Kが、覚醒剤辞めた事、支えてくれた事。あの女が居なかったら、Kは、本当にダメになってたと、思うと。
でも、K、いつも『付き合ってるわけじゃない、一緒に住んでいるだけ、実家へは帰りたくない。』
って。
私は、そう言われる度に…
じゃあ絶対にあの子を抱いてないの?と聞きたかった。
一緒にいて、何もないなんてあり得ない。
実際私は、一緒に住んでいたNとも、関係あったから。
やっぱりKは、あの女を選んだんだ…
色んな大切な場面で逃げた私は、もう、Kとは無理なんだ…
自分の辛い時だけ、都合のいい時だけKに会って…
そんな時、また私はNに裏切られます。
決定的な…