BAG


USED


GLAD


OK.

またでした。

会社に来て1時間くらいして、

ふと「あれ、ガス止めたっけ?」

この疑問符が浮かぶと、

不安のスパイラルは急降下。

 いい自分 「いや、止めたよ」

 悪い自分 「止めてないから火事になってるよ」

両方の自分が弁を戦わせるわけです。

そして今朝の自分の行動を、

順繰りに思い出してみるのだけど、

こういう日に限って、曖昧なんだなー。

とりわけ、ガス台のあたりの記憶が曖昧すぎて。

普段は朝にお茶を沸かすなんてことはしないのに、

今日に限って朝にそうしてしまった。

この「いつもと違う」ことをするのがいけないんだ。

不安要素がそこはかとなく増す根源。

結局昼休みに、部屋に帰ってみた。

もしかしたら、アパートが燃えているか?

と思いながら、それはあり得ないな、

とも思いながら。

で、部屋についてみるとやっぱり、

何もない。

ガス台のつまみは元に戻しているし、

それ以上にガスの元栓も締めている。

これはある意味病気ですな。

これを防ぐにはただひとつ。

「いつもと違う」ことは決してやってはいけないということ。

肝に銘じておこう。


10連休明けの出勤。

さすがに、しんどかった。

中途半端にお腹が痛くなって、

午前4時に目が覚めてしまったことが敗因。

結局30分格闘して、もう一度眠りについたけど、

起きたのが6時半すぎ。

これじゃ、起きる気合も入らんかった。

で。

いつも通りに会社に行ったわけだけど、

つまりはいつもの如く大した仕事もなく、

実質は、家で過ごした10連休とほぼ変わらない。

と思うわけだ。

こんなんでいいのだろーか。

まぁ、

干され落とされ会社の墓場に追いやられた者としては、

現在の状況がどうであれgoodと思って、

会社にしがみつくしかないのだろーか。

敗者は何を言っても、単なる遠吠えですかね。