お盆休みということもあって、
キャスターが半々かわっている。
6時台は、
上条倫子→合原明子
7時台は、
阿部渉→池田達郎
となると来週は、
7時台の鈴木奈穂子がお休みだろう。
いったい誰が代理を務めるのか、
それが来春以降の布石になる気がする。
ただ、コーナー担当や気象担当は、
代理はないんだな。
この扱いの違いが可哀想ではある。
調達Gのひとから問い合わせ。
「取引先の営業担当の課長(本人)が亡くなった。
会社から弔電供花するにはどうしたらいいか」
かつてはそこそこの会社だったので、
それなりのルールがあって、
慶弔依頼表を作成し、工場長の承認を得た後、
ここで受付し、CAOの決裁が下りて、
初めて弔電供花の手続きにはいれる。
「取引先の」そういうのは、
ここに来て3年弱になるけど、1件しか見たことがなく、
それも請負会社の会長逝去の社葬があって、
そこにおくったくらい。
会長でも社長でもなく、ましてや役員でもない課長クラスに、
そういうのはかつて例を見ない。
等々を伝えたら、彼は「一考する」とのこと。
お世話になっているレベルがどれほどなのかわからないけど・・・・・
一般的にはあり得ないでしょう。
ここで、もし何の問答もなく実行したら、
今後同様の事例が生じたときは、全部に対応しないといけない。
それは、客観的判断とは言い難くなる。
社長会長はよい、部長課長ならよくて、担当者ならだめとか、
どこで線を引くべきなのだろう?
仮に「お世話になった」としても、それは対会社間であって、
そのトップの訃報ならまだわかるけど、
営業の人ってなると、所詮はその会社の一個人にすぎないわけだ。
社葬でもなく、個人の葬儀に、会社から何かアクションを起こすというのは、
あまり良いこととは思えない。
日々の交渉で個人的に世話になったというなら、
一個人として弔意を示すべきではないか。
だって、弔電って3,000円もしないし、
供花だって10,000円くらいでしょう。
日々お世話になっている担当の人が亡くなったときに、
会社として弔意を示すなら、
日々お世話になっている担当の人の結婚や出産にも、
会社として祝意を示すのですか?
ということになりませんか。
亡くなったときだけ特別扱いするのは、
客観性に欠けるといわざるを得ないな。
でも、もしかしたら、要求してきた調達Gの人、
マージンもらってたとか、接待受けてたとか、
自身が(個人的に)お世話になっていたのかもしれないな。
まぁ、そう疑われても仕方ありませんよねー。
そして顛末は。
彼が工場長に直談判して、了解を取り付け、
あらためて申請なさいました。
なので、交際費決裁の手続きを経て、
弔電の手配をしたのでした。
何か腑に落ちないな。