ヤンキースの黒田。

大リーグ挑戦で、ドジャースに入ったときは、
松阪が二年目の年だったから、
メディアは1年目に引き続いて、
松阪フィーバーだった。
黒田にメディアは関心を示さなかった。

しかーーし、
松坂がボストンを敵に回すほどの不調、不調、不調。
さらに、上原、斉藤、高橋、建山、
日本で先発してても、大リーグでは中継ぎしか通用しない。
そう考えると、4年間ずっとコンスタントに先発ローテを守っているのは、
黒田だけじゃないか。

そして、その実績を乞われてのヤンキース移籍。

他の日本人投手が、出遅れている中、
今年こそは、黒田がクローズアップされると信じていたのに。
まさかもまさか、ダルビッシュ!
メディアはそっちに夢中なようで。
またまた、黒田は日陰の人に。

黒田はカープ出身というだけあって、
地味なんだな。
残念なことに、ハタからみてて

黒田自身に松坂やダルのような花がない。
それは仕方ない。
その分、実績だけは積み上げて、
シーズン終わる頃には
「さすが、黒田さん!!」
となってほしい。
勝ち星だけでもダルに並んでほしい。

ドジャースはカープと同じで打ってくれなかった。
ヤンキースではそんな憂き目には会わないと思うので、
15勝はいけるんじゃないかと思う。

ただ、こないだのヤンキースでの登板初戦は、敗戦をくらったが、
ダルフィーバーのおかげで、それは報道されることはなかった。
よかった。よかった。

これから、ですな。
黒田の花が開くのは・・・・・・・・・・。

面白いかと思って、見続けた第1話。

う~ん、だめだこりゃ。

さすがに設定がチープすぎて、

サスペンスファンが見るものじゃない。

ということに最後まで見て気づいた。

かなしやかなしや。

こういう深夜に放送されるドラマは、

期待するもんじゃない。

とわかっていても、見てしまう。

そう、私はドラマ通。

帰り道、まさか雨が降るとは。。。。

ロッカーが4階にあるので、1階に下りて靴を履いた後に雨降りに気付く。

さぁ、ここで問題です。

4階まで戻って、置き傘をとってくるか、

あきらめて、そのまま歩き出すか、

雨の粒の大きさ、量、速さ、によるんだなぁ。

きょうは、そのまま歩いてしまいました。

駐車場までフツーに歩いての10分。

この間に、雨が強くなったら泣くしかない。

そう、そこそこ雨粒、大きくなってしまった。

けれど、いったん歩き始めたら、もう後戻りはできず、

そのまま歩けー!!!

腹をくくるってこういうことを言うのか。

(いや違うか)

でも、下手に走ったりすると、余計に濡れる可能性もあって、

フツーに歩くに限りますな。

走ってずぶ濡れより、歩いてずぶ濡れのほうが納得がいったりする。

それが自分のへんな部分です。

(それ以外にもへんな部分はあるけれど。)