出勤前、

車のフロントガラスの霜取りが日課になった。

これが日常になると冬・本格化と呼べる。

たとえ、お日様が照っていても、

駐車位置は、ちょうど日陰なもので、

その日光の恩恵は受けられない。

ザンネンでならない。

だから、以前よりは5分以上時間がかかる。

それでも、気温がとても低いときは、

暖気だけでは埒があかず、

ぬるま湯のお出ましとなる。

それで凍結を溶かしてやらなきゃならない。

これが水だと、水をかけた一瞬だけは、

溶けた!と思うけれど、

その直後その水が凍ってしまう悲哀になる。

いったい、ここはどこなんだ?

と自問自答したくなる。

帰るとき用として、もし凍っていたらという前提で、

500mlペットボトルの空き容器に水を入れて後部座席においているのだけど、

このペットボトルの水さえも、凍ってしまうことがしばしば。

つまりは意味を成さないのだ。

まさに悲哀である。

冬は厳しいのだ。

小沢昭一氏、死去。


俳優としてはあまり知りえないけど、

ラジオではずっと知ってる。


長かったな。


続いていることが安心感だった。

毎日やってるはずで、

この「はず」が安心感につながった。

もちろん、全部を聞いているわけではないし、

これを聞くためにラジオをつけるわけでもない。

でも、「おぉ、小沢さん」と、その声が聞こえてくると、

うれしかった。


朴訥とした、いや飄々とした、

でも、深みのある声は常に健在だった。


ラジオ番組での長寿はそんなに珍しくないけど、

その中の一つの番組にすぎないけど、

一つの時代が終わったのかなと思うのだった。

今朝は薄雪&凍結。

まさか雪になるとは思っておらず、びっくり。

で、いつもより5分早く出た。

しかし、家を出て30秒。

県道に出るところで渋滞。

おいおい、これってあり?

3分のロス。

後はフツーに行けるだろうとたかをくくっていたら、

会社までの道中に、

下って上るコースタータイプのところがあって、

その手前でプチ渋滞。

おおい、これってあり?

確かに、路面凍結してたけど、

ドカ雪なんかに比べたら、たいしたもんじゃない。

フツーにスタッドレスはいてたら、

時速40キロでいけるのに・・・・・。

たぶん、ノーマルタイヤのままのクルマがいて、

そいつが怖くてだらだら運転してるんだろー。

そういうのに迷惑かけられて、

遅刻したら目も当てられない。

それもリスクと考えないといけないのか?

困ったもんだわ。

で、結果としては、

いつも通りに着いたのだけど、

5分早く出てなかったら、ヤバかったかも。

明日、もし同じようだったら、

10分早く出よう!

それでも、そんなノーマル野郎が、

前で事故してたら、終わりなんだけどね。

それは運命としてあきらめるかな。