会社でこの8月から新しく結んだ契約書をpdfにして送れと、
管理部門の偉い人から指示。
しゃ~ないので、応えてあげたけど。。。。
こういった「契約書のコピー」って、
監査や調査で「ください」とよく言われるんだな。
契約書って、ここのような田舎だと、
ホッチキスで止めたチープなものが多いんだけど、
(それはホッチキスを外したらすぐにコピーできるからありがたい)
でも、中には袋とじにして、そこに割印を押してあるようなものもある。
そういうのは、各ページをコピー機のガラス面において、
そして上にあげた扉(?)閉めることになる。
契約書を見開きにして上から押さえるわけだ。
そうやって複数ページをコピーするしかない。
こんな作業が、
あらゆる企業で行われているはずだから、
つまりは、世の中にある契約書は、
折り目がぐちゃぐちゃについて、
見た目汚い契約書に成り下がっているということだわね。
ここ日本では、
キレイな契約書は存在しないことになる。
だって、
監査、調査、審査、そしてチェック、
その度に、コピーしなきゃいかんのんだから。
不思議じゃの~。
綺麗な契約書のままで、
とっておきたい。
これは自分がA型だからですかね。