外資の方々は、ロゴにこだわる、
こだわりすぎる性質があるようで。
正面の建物の壁に掲げている旧Eのマークは、
買収の契約完了日の8/1にはMマークに変えろと言われて、
その日の前から準備させられたわけで、
8/1にはお披露目となった。
同日、社員証として、
Mマークのそれに似たものも与えられた。
これも1ヶ月以上前から準備させられた。
ただし、IC機能はないのでEのやつと2枚常時携帯させられている。
名刺もEマークのは極力使用するなといわれ、
業務上やむをえない場合のみと釘をさされた。
その名刺も、米国の紙質に合致したものはなく、
それに印刷すると若干色合いが変わってしまったりするのだけど、
でも、それではだめだと言われ、
日本で手に入る本当に似ている紙質のを探すと、
その在庫数は限られ、入手困難としかいえず、
それでもそれを選択。
そして封筒。
これも名刺と同じで、ようやく完成したのだけど、
Eマークのはすべて回収して、使わせるなと。
一斉に新しいMマークのを使えと。
マークにこだわるのには何か理由があるのだろうか。
不思議でならないのだった。