再放送の2Hドラマをみていると、
「えっ、こんなひとが」
に出会うことが ある。
今はそこそこの人がチョイ役で出てたりすると、
その若さにびっくりしたり。
でもそれを逆に愉しんだり。
それより「違和感」に出会うのが大きい。
とりわけ2Hドラマはサスペンスものだから、
現代劇なんだけど、
松平健や里見浩太朗、西村晃とか、
時代劇でしか殆ど見たことがないような俳優が、
フツーに2Hドラマに出演していたりすると、
台詞回しなんか「時代劇っぽいな」と思うわけで。
装いはスーツなのに、
これって将軍の着物じゃないの?
と想像したりする。
適材適所は俳優陣にも言えるんだ。
しかし、時代劇激減の昨今、
そうは言っておれないんだという現実もわからないではない。
高橋英樹のように、脱時代劇で久しいと、
違和感もないけれど、
まだまだ時代劇専門じゃない?と思う俳優はいるんだな。
彼らがフツーのドラマに違和感なく出演して、
それをフツーに感じることができたらいいんだけど、
それまでには時間がかかるような気がする。
何よりも最後の黄門様は、
いましばらく地団駄踏むんじゃないか(笑)
だって、違和感しかないもん
「えっ、こんなひとが」
に出会うことが ある。
今はそこそこの人がチョイ役で出てたりすると、
その若さにびっくりしたり。
でもそれを逆に愉しんだり。
それより「違和感」に出会うのが大きい。
とりわけ2Hドラマはサスペンスものだから、
現代劇なんだけど、
松平健や里見浩太朗、西村晃とか、
時代劇でしか殆ど見たことがないような俳優が、
フツーに2Hドラマに出演していたりすると、
台詞回しなんか「時代劇っぽいな」と思うわけで。
装いはスーツなのに、
これって将軍の着物じゃないの?
と想像したりする。
適材適所は俳優陣にも言えるんだ。
しかし、時代劇激減の昨今、
そうは言っておれないんだという現実もわからないではない。
高橋英樹のように、脱時代劇で久しいと、
違和感もないけれど、
まだまだ時代劇専門じゃない?と思う俳優はいるんだな。
彼らがフツーのドラマに違和感なく出演して、
それをフツーに感じることができたらいいんだけど、
それまでには時間がかかるような気がする。
何よりも最後の黄門様は、
いましばらく地団駄踏むんじゃないか(笑)
だって、違和感しかないもん