当日の料理のメニュー。

1)アミューズ三種(パミセリと蟹・生ハムとチーズ・海老湯葉ムース)

2)A:お造りの盛り合わせ(鯛・カンパチ・烏賊)

  B:海鮮サラダ カルパッチョ風

3)A:旬のクリームスープ

  B:季節の祝い吸い物

4)A:温かいパンにバターを添えて

  B:ちらし寿司

5)鯛と鮑のソテー・グリーンヌードルと共に

6)一息のお口直し(レモンシャーベット)

7)A:牛ヒレステーキ旬の温野菜添え

  B:やわらか鮪ステーキ和風仕立て

8)色鮮やかなフルーツにフロマージュを添えて

9)デミタスコーヒーまたは紅茶

上記のうち、A・Bと分けてあるのは、

出席者が選べるようになっているので、

それはそれで画期的というか、

これがいまはフツーなのか・・・・・?

それよりも、これ、素朴に多くないですかねー。

少なくとも、6)・7)は必要ないと思いますよ。

老若男女、これらを食するのかと思うと、

すごいなぁと思ってしまう。

通常、お店で頼むコースメニューでも、

中休みってあんまり聞いたことないし、

病気持ちにとって、これはちょっと辛い量だなぁ。

まぁ、食べきれなければ残せばいいのだけど、

残すのはもったいないお化けが出てきそうで困るんだなぁ。



「選ぶ」というのではなく、

「これ要らない」という希望は叶わないのだろうか。