玉ねぎカレー。

久々に玉ねぎカレーを食べた。

これは、玉ねぎを具として入って煮込んだカレーではない。

ライスカレーはごはん(ライス)にカレーをかけて食べるもの。

その玉ねぎバージョンである。

つまりは、細かく刻んだ生の玉ねぎを器にしきつめ、

その上にカレーをかけるのだ。

だから、玉ねぎカレー。

1食しか必要ないので、カレーはもちろんレトルト。

玉ねぎは食べる直前に刻み、器に。。。。。

そして、あたためたレトルトのカレーをかける。

まぁ、さほどに悪くはない食感と味。

(味はカレーの種類によるわけだけど)

生の玉ねぎは辛味が強いので、

カレーの甘さとうまくなじんでちょうどいい感じ。

しかし、しかしだ。

食べ続けていくうちにわかった問題点。

それは「飽きる」とか「辛味が増す」とかの類ではない。

それは直ぐに冷めるということだ。

玉ねぎは、生では身体を冷やす野菜であるから、

それ自体が冷たいのだ。

ライスカレーの場合は、ライスが温かいから、

その上に熱いカレーをかけても、温かさはそこそこ維持できる。

ところが玉ねぎは違う。

熱いカレーをかけても、ものの5分を超えると、

冷たくなるんだ。

急いでかきこむには辛すぎる。

ゆっくり食べるには冷めやすい。

う~ん、これは今後の大きな課題である。