一般企業では、
終業時刻を過ぎたら、
「おつかれさまー」といって、
ささっとフロアを出て行く
(いわゆる退社する)ものなんだろうか。
この頃疑問がわいてくる。
いや、あくまでも定められた就業時間、
拘束時間は過ぎているのだから、
そこからはもうフリータイム!
わからない理屈じゃない。
ただ、終業時間内で、
1分1秒も集中し続けている人は居ないはずだし、
誰だって、周りの人と業務にかかわりのない
雑談をすることもあるでしょう。
勤務時間内には、
そんなハンドルの遊びのような時間が、
多かれ少なかれあるはずだ。
そんなある意味不道徳な時間を、
ほんの少しでも埋めあわせするのが、
終業時刻以降のちょっとした時間じゃないのかと思う。
しかし。
毎日、終業時刻の17:15に帰っているのを見ると、
なにか、相当な違和感を感じざるを得ないし、
実に今そう感じているのだ。
でも、コレが普通なんですか。
他所もこうなんですか。
管理職も例外ではないんですか。
よくわからなくなってきた。