一般企業では、

終業時刻を過ぎたら、

「おつかれさまー」といって、

ささっとフロアを出て行く

(いわゆる退社する)ものなんだろうか。


この頃疑問がわいてくる。


いや、あくまでも定められた就業時間、

拘束時間は過ぎているのだから、

そこからはもうフリータイム!

わからない理屈じゃない。


ただ、終業時間内で、

11秒も集中し続けている人は居ないはずだし、

誰だって、周りの人と業務にかかわりのない

雑談をすることもあるでしょう。


勤務時間内には、

そんなハンドルの遊びのような時間が、

多かれ少なかれあるはずだ。


そんなある意味不道徳な時間を、

ほんの少しでも埋めあわせするのが、

終業時刻以降のちょっとした時間じゃないのかと思う。


しかし。


毎日、終業時刻の1715に帰っているのを見ると、

なにか、相当な違和感を感じざるを得ないし、

実に今そう感じているのだ。


でも、コレが普通なんですか。

他所もこうなんですか。

管理職も例外ではないんですか。


よくわからなくなってきた。