平成30年5月10日
2011年にアメリカで発表された「長寿プロジェクト」」が、
性格と長寿の関連性を報告しています。幼年期から大
人になった後まで一貫して「慎重な努力家」だった人,
つまり真面目な人が最も長寿だったということです。
そして、慎重さに欠けた人が最も短命で,途中で
性格が変わった人がその中間だそうです。
私は、真面目にコツコツと暮らしてきましたが、
余り長生きもしたいとは思っていません。
「じゃ、これからは太く短く生きるか」とも思うのですが、
深酒はもう出来ませんし、たばこも20数年前に
止めました。勿論、車もありません。
“うーん、これじゃ長生きしちゃうじゃないか。
弱ったなぁ!”。