『昭和という時代』 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

  平成30年5月3日

 

  『昭和という時代』は、躍動感に溢れた時代でした。

そこには廊下の雑巾掛けとか玄関先の掃除とかを

怠けようものなら、直ぐに手が飛んで来る厳しい父

といつもニコニコの顔の優しい母がいて、お節介な

隣人達がいて、子供は毎日の遊びの中に冒険を

見出し、大人は、「今日よりは明日がより豊かで

幸せになれる」と信じて、懸命に働いていた時代でした。

 

  最近、よくこんな昭和の時代を「昔は良かったなぁ!

」との感慨を伴って想い出します。

もうすぐまた、年号が変わります。

 

私は、「昭和」と「平成」そして「○○○」と3つの

時代を生きることになりました。