「顔つきと人生」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成22年11月2日


 今日は、もう11月になってから2日がすぎました。

今年も残すところ、あと12月だけとなりました。

そして、12月が終ると、来年になってまた一つ歳をとる

ことになります(当たり前なのですが、気になりますね)。


ところで、

「時を経る」ということは、色々な場面で重要な働きを

することをご存知ですか?

“失恋の悲しみも、事業の失敗による失意も”、「時を経る」

ことで軽減していきます。


ヒトの顔も「時を経る」ことで、顔つきが変ってくるようです。

「四十歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」と云われる

ことがあります。

“幼い頃の顔は百パーセントが遺伝でも、その後どんな

生き方を選ぶかで顔つきが変わってくる。その顔付きを

長年続けるうちに次第に定着し、やがてその人の顔が

できあがる。その年齢が四十歳”という意味のようです。

そういえば、電車の中の色々な顔を見ると、その顔には

その人のそれまでの人生の重みが浮き上がって見えますね。

辛い人生をおくってきた人の顔には、どこか暗い色合いが

見て取れることがあります。


尤もポーカーフェースの顔をしている人も少なくないので、

「顔つきと人生」とは一致しない人も多いようです。