平成19年12月6日
今日も寒い日です。靖国神社の木々は黄色や赤に
スッカリ色づきました。
ところで、
私の家にも90歳を過ぎた義父と80歳半ばの義母がいます。
二人とも健在ですので、本当に長寿時代を毎日実感しています。
長寿時代の中で40歳を人生の折り返し点と考えると,
40歳は心も身体も変化の兆しが現れてきて,ちょうど
思春期の頃と対比できる状態になるそうです。
この中年期は、これからの人生というものを考えさせられる時期
という点でも青春期と対比ができるように見えます。
「第2の青春」と云う人もいますね。
でも、とっくにその「第2の青春」とやらの時期を通り過ぎている
者は,なんと言えばいいのでしょうか?
残された人生をどう結んでいくべきか迷う時期として,
「思い悩む時期」とでも言えるのでしょうか?
動物的に考えると,次世代を育て上げる時期である人生50年
を過ぎると,役割の終わった余生という時期に入ります。余った
人生です。
好きなことをしてのんびりと過ごしていればいいというのが普通
かもしれませんが,とは云っても厳しい浮き世を生きていくには
変りありません。
やはり、生きていくための苦労は免れることができないのが現実です。
兎も角、「長生きすれば良い」という社会であることには間違いが
ないようです。
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