この連載はnodeの勝手な妄想的探求ですので

エンターテインメントとして読んでいただければと思います。

 

 

 こんにちは!nodeです!

 

 

 前回、テンキーの魔方陣の中心に出現する528が物質世界を表わす数字

 であり、3,6に支配され、しかも3,6の無限ループを繰り返すものである

 と分かりました。

 

 7 8 9      4 5   6      1     3

 4 5   6      1   2   3      7 8 9

 1   2   3      7 8 9      4 5   6

 

 

 

 これは、ソルフェジオ音階が表わす宇宙の形が

 ループするダブルトーラスとなることにつながりますが

 この形を見ていると、前日書いた記事の「かごめ歌」を思い出します。

 

 

 前回の記事の中に下記のような部分があります。

 

 「かごめかごめは六芒星🔯

 日本皇室△(かごめ)と

 偽ユダヤ▽(かごめ)による

 △と▽を合わせた🔯

 六芒星のカゴという名の監獄。

 

 その二つのカゴの連携による🔯

 支配者達からの、数千年の

 長きに渡る大衆への洗脳支配。

 

 その洗脳支配こそが

 大衆を精神的に支配してきた

 監獄である。」

 

 

 過去記事で、ソルフェジオ音階の形がループするダブルトーラスであると

 分かったとき、人類は「因果」と「輪廻」の無限ループに囚われていたのか?

 と書きました。

 

 上の「かごめ歌」にも「洗脳支配による監獄」とありますね。

 六芒星の形もダブルトーラスを想起させます。

 

 この地球監獄説の原点とも言える書籍を発見しました!

 それが、「エイリアン インタビュー」です。

 

 
 

 

 2015年発刊の本なので、お読みになった人も多いかと思いますが

 私は今回初めて読みました。

 映画「スターウォーズ」のヒントになったとも言われていますが、

 驚きの内容でした!

 

 内容をご存知ない方のため、以下ざっくりと解説します。

 

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 「この本は、1947年、米国で起きた「ロズウェル事件」として知られる

 UFO墜落事故の当事者の記録が元になっています。

   墜落したUFOから一人生き残っていた宇宙人が陸軍に「保護」されますが、

 その宇宙人の世話をした従軍看護婦のインタビュー記録です。

 

 宇宙人は自分を「エアル」と名乗り、「ドメイン」という星系に属する

 パイロットだと話しました。

 地球にいた理由は「失踪した同胞の救出」で、そのためにエアルたちは

 有史以前から地球を探索していました。

 

 ドメインのエアルたちの本質は「不死の精神体(IS-BEとエアルが命名)」で、

 物質界での活動はドールという有機ボディに宿って行われていました。

 

 宇宙における知的生命体は本質的には不死の精神体で、高い自由度を持って

 宇宙を探索しています。しかし中には他者の支配を目論む好戦的なグループも

 存在し、ドメインは彼らを「旧帝国」と呼んで敵対していました。

 
 帝国を攻略するためにドメインは地球のヒマラヤに前線基地を作りましたが、

 待ち伏せしていた帝国軍に攻撃されて消息を絶ってしまいます。

 彼らの探索に乗り出したのがエアルたちで、同胞は罠にかかって記憶を失い、

 特殊能力も奪われて地球人の肉体に転生させられていたことが判明します。

 

 肉体的な死を迎えたIS-BEは本来は自由な精神体へと回帰するはずですが、

 「天国に帰って今世での体験を報告する使命がある」と洗脳されて

 「天国」と呼ばれる場所に誘導され、記憶を消されて地球人へ転生される

 ということを繰り返していました。

 

 このような処置は囚われたドメインだけでなく帝国の犯罪者にも施されていて、

 地球は彼らにとって「流刑惑星」として機能していました。

 ドメインは後に帝国軍を掃討できたものの、転生システムは破壊できず

 地球の囚人たちは今も記憶喪失にされたまま囚われています。」

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 以上の要約は、地球監獄説に関わる部分のみですが、これ以外にもこの本には

 地球の歴史・文化・科学など広範に及び、いずれも世界観が変わるくらいの

 衝撃的な内容です。

 

 著者は安全のためか、この本をフィクションであるとして出版していますが、

 すべてがフィクションであるとは思えない部分が多々あります。

 それどころか、これまで謎と思われていたことが、見事に説明され

 納得してしまうのです。

 

 人類は、死んで魂(IS-BE)が肉体から離れて自由になると、

 地球から逃げられないように転生システムのトラップに捕らえられて

 記憶を消され、再び人間の肉体に転生させられるという無限ループ

 の中にいた訳です。

 

 これまで、この転生システムから抜け出ることができたのは

 釈迦と老子、それと、ドメイン遠征軍の少数の士官達だとか。

 そのうちの一人にニコラ・テスラがいます。

 

 この士官達は、自分たちの「ドール」を宇宙ステーションに残し、

 地球で肉体を身につけるか、乗っ取るのだそうです。

 勤務を続けながら、それをコントロールするのだそうですが、

 これはとても危険な取り組みのようです。

 

 しかし残念なことに、ドメインは転生システムに関して、提供できる

 解決策は今のところ持っていないということです。

 ただ、文章中に、この転生システムの効力が次第に弱まりつつあるようだ

 との記載がありました。

 

 もし、この本の内容が真実なら、私はこの転生システムの効力の弱体化が、

 ソルフェジオ音階の無限ループの出現に関係しているのではないか

 と思うのです。

 

 

 

 

 

 

 つづく

 

 

 

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