この連載はnodeの勝手な妄想的探求ですので

エンターテインメントとして読んでいただければと思います。

 

 

 こんにちは!nodeです!

 

 ジョセフ・プレオ博士が民数記に隠された暗号を

 ピタゴラス式数秘術によって解明し、

 

 396、417、528、639、741、852

 

 の6つの数字を見出しました!

 これらが、現在、「ソルフェジオ音階」と呼ばれ

 それぞれの数字が「ソルフェジオ周波数」と言われているものです。

 (その後、174、285、963が追加されています。)

 

 さて、これらは古代のグレゴリオ聖歌を歌うための音階であり、

 それぞれの音高であったはずです。

 

 しかし、ここで大きな疑問が湧いてきます。

 これらの数字は本当に聖歌を歌うためのものなのか?ということです。

 言い換えれば、これで本当に聖歌が歌えたのか?と思うのです。

 

 なぜなら、歌うには音が高過ぎるのではないか?と思うからです。

 

 実際に、専門家の考察でも、男性が528Hzの音高を歌うことは、

 とても高い音なのでかなりの訓練が要るということなのです。

 ましてや、それ以上の639、741、852などは

 推して知るべしということですね。

 

 グレゴリオ聖歌は「単旋律聖歌」と言って、和音(ハーモニー)ではなく、

 全員がひとつの音階を歌う聖歌です。

 プロでも難しい音域を一般の人が歌うのは不可能ではないでしょうか?

 

 それとも、古代の人はそんなに高い声が出せたのでしょうか?

 

 ちなみに、「A(ラ)」の振動数は,

  17 世紀頃は 370~560 Hz の範囲であり, 

 バッハの頃は 415 Hz, 

 モーツァルトの頃は 422 Hz, 

 1800 年代初頭は 428 Hz が主流であったという説もあります。

 

 そこで、古代のピタゴラス音律をA=440にして現代の12平均律と比較してみます。

 すると、下記のようになります。

 

    十二平均律    ピタゴラス音律  
  C ド   261.6255Hz   260.7407Hz 
  D  レ  293.6647Hz  293.3333Hz 
  E  ミ   329.6275Hz   329.9999Hz
  F  ファ    349.228 Hz  352.396 Hz 
  G  ソ  391.9954Hz  391.1111Hz 
  A ラ  440     Hz  440     Hz 
  B シ  493.8833Hz  494.9999Hz 

 

 音域はあまり変わらないようです。

 

 いろいろ調べていると、

 ソルフェジオ周波数を譜面にしてくださった方がいました。

 
   

 

 (スラッシュのついたフラットはおよそ半音の半分(4分音)低いことを

 意味します。)

 下記参照

 ソルフェジオ周波数の真実_.doc (dti.ne.jp)

 

 

 この高さでは歌えませんね!!

 

 歌えないのに、一体何で聖歌の音階などと言うのでしょうか?

 そして、この6つの数字は一体何を表わしているのでしょうか?

 

 謎が深まります。。。

 

 つづく

 

 
   

 

 

 

 

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