この連載はnodeの勝手な妄想的探求ですので

エンターテインメントとして読んでいただければと思います。

 

 

こんにちは!nodeです!

 

1939年5月ロンドンにおける国際会議で

ロックフェラー財団から送り込まれた

ナチスドイツの国民啓蒙・宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスによって

国際標準音=440Hzの規格が制定されました。

 

丁度その年、1939年にあの世界的な指揮者

ヘルベルト・フォン・カラヤン

がベルリン国立歌劇場およびベルリン国立管弦楽団の指揮者

となっています。

 

 

カラヤンがナチスに入党していたことは有名ですので

(その後離党しています)

当然、440Hzの問題も知っていたであろうと思われます。

カラヤンが「魔術師カラヤン」などと謳われたのも

音響の効果やリスクについて熟知していたからでしょう。

実際に、カラヤンが標準音=440Hzを外して

演奏していたことはよく知られています。

 

さて、このA=440Hzの悪影響を回避するには

どうしたらよいでしょうか?

 

これに関して、ホロウィッツ博士は、

「ジョン・レノンを殺した凶気の調律A=440Hz 

人間をコントロールする「国際標準音」に隠された謀略」

の著書の中で、

標準音をA=440HzからA=444Hzにすることを勧めています。

そうすることで、C音がソルフェジオ周波数528Hzに

近い音になるからだということです。

(博士のホームページでは、440Hzの曲を1曲いくら、

で444Hzに移調変換するというサービスをしています。)

 

これに関しては、専門家からは異論があるようで

A=444Hzにしても528Hzは出ないが

平均律ではなく、純正律やピタゴラス律を使うことで

C=528Hzがジャストで出るのに

何故それを推奨しないのか、というものです。

 

確かに博士の著書のなかでは触れていません。

ただ、純正律やピタゴラス律では

移調や転調がしずらくなるという欠点があり

特に、ピアノなどの調律が必要な楽器では

いちいち調律し直さなければならないという問題が出てきます。

 

純正律はハーモニーの美しさでは群を抜いているので

これを好む音楽家は多いです。

(エンヤや風とかが知られていますね)

 

前回の記事のジョンレノンもきっと音楽性を追求するうちに

上記のいずれかの方法に辿り着き

ソルフェジオ周波数528Hzを知らずとも

自然に528Hzが出る曲調になっていった

ということは考えられるのではないでしょうか。

 

つづく

 

 

 

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