この連載はnodeの勝手な妄想的探求ですので
エンターテインメントとして読んでいただければと思います。
こんにちは!nodeです!
ネットの情報だけでは情報量が少なすぎて
調べれば調べるほど謎が増えていくだけなので、
ソルフェジオ周波数の情報の出所である本
「ジョン・レノンを殺した凶気の調律A=440Hz
人間をコントロールする「国際標準音」に隠された謀略」
を読んでみることにしました。

ところが、残念ながら邦訳版は古い本であるせいか
既に販売されていませんでした。
仕方なく原書にトライしてみたのですが
物理、科学、数学、宗教学と専門用語が多く
翻訳ツールも訳の分からない翻訳を表示してきて
時間がかかってしまいます。。。(涙)
それはともかく、情報ソースを手に入れたことで
疑問のいくつかは解明しつつありますが、
また、新たな謎も出てきそうではありますが。(笑)
さて、この邦訳版のタイトルがまず気になるところですが、
拍子抜けすることには
ジョンレノンに関してはほんの4~5ページくらいしか
書かれていないのです。
ジョンレノンは後年、
反体制的な平和キャンペーンをされていたくらいなので
国際標準音=440ヘルツの問題に関して
知っていたことはやぶさかではないと思いますが
それが直接、彼の死の原因となったかは書かれていません。
ちなみに、国際標準音=440ヘルツの問題というのは、
現在、楽器やコンサートにおける音の高さの国際標準はA=440Hz
と決められていますが、
この規格は1910年にアメリカ音楽家連盟が
ロックフェラー財団の資金提供を受けて制定したもので
その背後には、音響による大衆の心理操作があるというものです。
原書にはまた、
「レノンとマッカートニーが彼らの最も人気のある曲のいくつかを
528にチューニングして録音した」という記載もあります。
528というのは528ヘルツということだと思いますが、
これに関しては疑問です。
なぜなら、この本では、
ソルフェジオ周波数528ヘルツを発見したのは、
プレオ博士という人で
そのいきさつを本にしたのが
このホロウィッツ博士であり、
出版はこの本の前著で1998年です。
ジョンレノンが亡くなったのは1980年です。
ジョンレノンはどうやって528ヘルツを知ったのでしょうか?
という感じで、すっきりしないことも多い本なのです。
つづく
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