この連載はnodeの勝手な妄想的探求ですので

エンターテインメントとして読んでいただければと思います。

 

 

こんにちは!nodeです!

 

ネットの情報だけでは情報量が少なすぎて

調べれば調べるほど謎が増えていくだけなので、

ソルフェジオ周波数の情報の出所である本

「ジョン・レノンを殺した凶気の調律A=440Hz 

人間をコントロールする「国際標準音」に隠された謀略」

を読んでみることにしました。

 

ジョン・レノンを殺した凶気の調律A=440Hz 人間をコントロールする「国際標準音」に隠された謀略() (超知ライブラリー 73)

 

ところが、残念ながら邦訳版は古い本であるせいか

既に販売されていませんでした。

仕方なく原書にトライしてみたのですが

物理、科学、数学、宗教学と専門用語が多く

翻訳ツールも訳の分からない翻訳を表示してきて

時間がかかってしまいます。。。(涙)

 

それはともかく、情報ソースを手に入れたことで

疑問のいくつかは解明しつつありますが、

また、新たな謎も出てきそうではありますが。(笑)

 

さて、この邦訳版のタイトルがまず気になるところですが、

拍子抜けすることには

ジョンレノンに関してはほんの4~5ページくらいしか

書かれていないのです。

 

ジョンレノンは後年、

反体制的な平和キャンペーンをされていたくらいなので

国際標準音=440ヘルツの問題に関して

知っていたことはやぶさかではないと思いますが

それが直接、彼の死の原因となったかは書かれていません。

 

ちなみに、国際標準音=440ヘルツの問題というのは、

現在、楽器やコンサートにおける音の高さの国際標準はA=440Hz

と決められていますが、

この規格は1910年にアメリカ音楽家連盟が

ロックフェラー財団の資金提供を受けて制定したもので

その背後には、音響による大衆の心理操作があるというものです。

 

原書にはまた、

「レノンとマッカートニーが彼らの最も人気のある曲のいくつかを

528にチューニングして録音した」という記載もあります。

528というのは528ヘルツということだと思いますが、

これに関しては疑問です。

 

なぜなら、この本では、

ソルフェジオ周波数528ヘルツを発見したのは、

プレオ博士という人で

そのいきさつを本にしたのが

このホロウィッツ博士であり、

出版はこの本の前著で1998年です。

ジョンレノンが亡くなったのは1980年です。

 

ジョンレノンはどうやって528ヘルツを知ったのでしょうか?

 

という感じで、すっきりしないことも多い本なのです。

 

つづく

 

 

 

 

Healing Angel ( HealingAngel )のオリジナルグッズ・アイテム ∞ SUZURI