この連載はnodeの勝手な妄想的探求ですので

エンターテインメントとして読んでいただければと思います。

 

 

こんにちは!nodeです!

 

ソルフェジオ周波数について、もう一つの大きな謎が

「グレゴリオ聖歌」です。

 

「ソルフェジオ周波数とは、特定の周波数の音階で

これらの周波数は、古代のグレゴリオ聖歌に使われた音階に由来する」

というのがAIの説明です。

 

そこで、グレゴリオ聖歌についてWikiを見てみると、

これについては、かなり詳しい解説がありました。

 

まず、グレゴリオ聖歌の由来ですが、Wikiでは

「現在の研究者たちの見解では、

グレゴリオ聖歌は750年頃以降にカロリング朝フランスにおいて、

ローマ聖歌とガリア聖歌を統合、発展させたものと考えられている。」

とあります。

 

また、グレゴリオ聖歌という名称については、

「大聖グレゴリウスに作を帰する伝説が生まれたとする説がある。

この伝説では、グレゴリウスは聖霊の象徴である鳩に霊感をうけて

聖歌を書き取ったとされ、

グレゴリオ聖歌に聖性と権威を与えることとなった。」

という解説があります。

 

肝心の音階については、

「初期の聖歌は、西洋音楽の大部分と同様に、

全音階の使用を特徴としたと考えられている。」

とだけ記してあります。

 

また、旋法(旋律を形作る方法、秩序)に関しては、

「初期のグレゴリオ聖歌は、

アンブロジオ聖歌や古ローマ聖歌と同じように、旋法を用いていなかった。

旋法理論が広まるにつれて、特に12世紀のシトー会の改革によって、

グレゴリオ聖歌は次第に旋法にあてはまるように改変された。」

とあります。

 

(グレゴリオ聖歌初期の記譜)

 

歴史の古いものですので、当初のものは記録も定かではなく

時代の変遷と共に改変されていって今日に至るようです。

 

Wikiの記載からは、

グレゴリオ聖歌とソルフェジオ周波数についての関連は

見つけられませんでしたが、

それ以外ではちょっと気になる記載がありました。

 

「グレゴリオ聖歌の大衆的な人気を象徴する事件となったのが

サント・ドミンゴ・デ・シロス修道院のベネディクト会士による

アルバム「CANTO GREGORIANO」のスペインにおける大ヒットである。

1993年10月22日、グレゴリオ聖歌を収めた2枚組のCDをリリースした。

このCDは発売されるや並みいる人気アーティストを抑えて

ヒット・チャートのトップに躍り出て、翌1994年1月までに

25万枚を超える驚異的な売上げを記録したのである。」

 

「グレゴリオ聖歌はアルバム「CANTO GREGORIANO」の前にも後にも、

退屈な音楽としてのパロディの対象ともなっている。」

 

それまで退屈な音楽の象徴だったような聖歌が

なぜ突然、爆発的な大ヒットとなったのでしょうか?

 

つづく

 

 

 

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