こんにちは!nodeです!
この宇宙、この三次元にある
すべての物体の発する音を平均した音
それがこの次元での真実の音である「オーム」である
と前回書きました。
そして「オーム」とは宇宙の音を意味します。
それでは、この真実の音(宇宙の音)は計測できるのでしょうか?
また、いったいどれくらいの波長なのでしょうか?
その答えは、
ベル研究所の偶然の発見によってもたらされました。
マイクロ波装置に入る雑音をどうしても取り除けなかったのです。
その雑音は至る所にあるからです。
そのようにして彼らは「至る所にある音」を偶然見つけたのです。
それが7.23センチの波長です。
この宇宙は約7.23センチの波長が基本となっています。
この7.23センチが「オーム」です。
この三次元にあるすべての物体の発する音を平均すれば
この7.23センチの波長に行き着き
それはこの次元での真実の音である「オーム」
ということになります。
この波長はまた人間の両眼の間隔
(瞳の中心から中心までの長さの平均値)とも一致します。
その他にも、あごの先から鼻の頭まで距離、
手の平の横幅、
チャクラとチャクラの間隔なども同様です。
このように、この7.23センチの距離は、
私たちの体全体にいろいろなかたちで配置されています。
この宇宙の存在としての私たちの中に
はじめから埋め込まれているものなのです。


