例えば、
「もっと強くなりたい!」
「もっと強いメンタルを手に入れたい!」
と願ったからといって
誰かがその『強さ』を、はいどうぞ!
って与えてくれるわけではない。
「そうなった」という状態は
自動的に
勝手に
ダウンロードされるわけじゃない。
何が与えられるのかというと、
それは
『それを身に付けるためのチャンス』
が与えられるのだと思う。
目に見えない「何か」を手に入れたり、
身に付けていくためには
自分の周りの事象に対して
「自分はそれをどう呼ぼうか?」という能動性が
必要になってくる。
『強いメンタルが欲しい』と願うのなら、
自分に起こる出来事や場面に対して、
・『強くなるチャンスだ!』
と呼ぶのか、
・『あーぁ、いつも自分ばっか大変でヤダヤダ』
と呼ぶのか。
チャンス(機会)は常にある。その辺に、転がっている。
360度すべてがチャンスだとして過ごすのか。
それとも、チャンスが降ってくるのを待っているのか。
でも、「待ちの姿勢」なら
そのチャンスは「ある人にとってはチャンスでも
別の人にとってはただ流れていく景色のひとつ」に過ぎない。
自分を変えられるのは自分しかいない。
それはわかっていても、実際は
「変わる」というメインスイッチが
オフ(待ちの姿勢)の状態の人が多いような気がします。
