活動への想い
●活動への想いこんにちは DVるにさよならNOある委員会です。子どもの頃から「NO」と言えること、「NO」を受け入れられることが、デートDV予防に繋がると考え活動しています。私はDVの当事者の経験があります。自分の身に起きたことがずっと理解できず、DVだと気づくまで、約3年もかかったのです気づけたことで、「私が悪かったわけではない」と理解することができずっと心の中にあったモヤモヤが消え、楽になりました。そこから私は、なぜ自分がDVの当事者になったのか、が知りたくて自分と向き合うことをした結果、私の場合は幼少期の経験が影響していたことが、わかったのです。私の幼少期は、お母さんに承認されなければ、自分には価値がないとそう思っていました。自分が嫌なことでも、お母さんが喜んでくれるなら…やる。子どもの頃からNOと言える環境にいなかったことで私の辞書には、NOという言葉がありません。大人の顔色を伺って、いい子でいることが私の生きる方法だったのです。お母さんとの関係は、子どもの頃だったので、仕方がないなと思っていましたがこの体験が大人になっても影響し、私はNOが言えずDVの当事者になりました。DVの当事者になったことは、辛く悲しい出来事でしたがこの経験があったからこそ、自分と向きあうことができやっと、お母さんの気持ちも理解できるようになりました。今では、私とお母さんの関係はとっても良好です(参考写真であり、私自身ではありません)私の辞書に「NO」という言葉があって嫌なことは「NO」と言っていいと知っていたら、ここまで苦しい思いをしなくてもよかったのかもしれません。だからこそ、子どもの頃から、「NO」と言えること、「NO」を受け入れられることで、デートDV予防ができるとということを広めていきたいと思い活動をさせていただいています。どうぞ、よろしくお願いいたします。こちらも、ご覧くださいLogin • InstagramWelcome back to Instagram. Sign in to check out what your friends, family & interests have been capturing & sharing around the world.www.instagram.com