これといって
なにか
予定が
あった
わけでもなかったので
洋裁に
勤しめるよう
段取りだけ
十二分に
済ませておいた…
ところがだ
あんなに
意気揚々と裁断作業し
せっせと作ろうと思ったのに
なぜか
やる気スイッチが切れた人…(-"-;A
まぁ~
なんとなく
似合わないんじゃないか
と思いだしてきたり
DVDに気を取られたりと…
そうしたら
面倒になって来て
そうしたら…
ずーっと
頭の中で
戦いが始じまりだした
(((( ;°Д°))))
「やりたくないから
似合わないとか思い出したのか?」
「いや とりあえず
完成させないと
分からない」
「え…でも
似合わないのに
必死に作るのか」
「でも 四の五の言ってる
時間があるなら
進めた方が効果的だし
生地も勿体ないし…」
そう
生地が勿体ない
に行きついたら
始めるしかないのだ。
なぜなら
着ようが着まいが
そのまま放置よりも
完成させて 放置の方が
日の目に見る可能性がグンと上がり
もしくは
誰かの元に行ける可能性が出てくるからだ。
地味に
一つ
一つ
進めて行こう
一つづ行けば
必ず 終わる。
今回は
少々のお出掛けと
DVDに気を取られたから
やる気スイッチ作動しなかったのは
致し方ないと言うのもあるが…
私は自分自身でも強く思う。
この性分で
口癖は常に 「面倒くさい」と言う私が
よく洋裁をやる人間だと思う
ヤラナケレバ良いと思う。
しかし
面倒だからと
洋裁をしないで生きる事は
私にとって 退屈極まりない事なのだ。
何かを作る事を
頭で巡らせていることも
これ又
至福の時
楽しい♪