わざわざ
②まで感想を書く必要は無いのだが
この映画の中で
気になった場面があった…
第二次世界大戦を猛省している
ドイツ。
難民の受け入れにも寛容
そのドイツで
難民追い出しデモを盛大にやってた
RBSSのメンバーが
”怖い”と話していた
(また血を見る悲劇になるのでは)
ここが 意外と言うか
国営放送NHKのNewsだからと
表面だけを受け入れている自分に
猛省。
まぁ
国が猛省していていも
庶民の感覚とは
大きく違う事は多々あるだろう…
シリアを追われた立場から見れば
今まで通り生活の生活が出来るだろうと
期待して来ている・・・のかな?
もともと住んでいる人間にしてみれば
治安が悪くなるのは
本当に勘弁してほしいところだろう。
これは ほんとに切実だと思う
実際を知らないけど
想像でさえ 強く思う
結局
居るべきところに居るのが平和なんだろうな
それは 難民が一番願っていることなわけだけど
クルド人もね
パレスチナの問題も
土地…国
どっちも意味は違うけど
今 シリアが平和になっても
じゃ 直ぐ帰るかって言えば
難民生活長く続いたら
そこから移動はしたくないはず
復興になっとしても 時間はいる
難民生活が長引くと言う事自体
平和から遠のくと言う事なんだろうな
ラーマのときも
そう…
居たくているんじゃないから
不満が爆発する
(ラーマ家族が悪いんじゃない
爆弾が飛んでこない平和と
愛郷の葛藤の中で生きる平和とは
問題が大きく違ってくると言う事だ)
コッチだって
居て欲しくて承認しているわけじゃない
難民受け入れに寛容じゃない日本に
いつも・・疑問符だけど
正直
これで良いと思う
表面的な偽善が
根深い移民意識に侵されて行くなら
最初から 居心地の悪さを知らせておくのは
大切な事だと思う。
まぁ
日本は陸続きではなく
島国故に
そこら辺の厳しさと言うか
受け入れがたい文化と言うか
これも 日本なのだから…