ドキュメンタリー映画…
今回見た映画
全国公開は先月からかな…
私はアマゾンで見た。
公開されているのとは
少し内容が違うかな?
 
ラッカがISの首都宣言され
それからのRBSS 市民メディアが
国内にいるメンバーが
スマホを駆使して捉えた情報を
国外に居るメンバーに
ISにばれないように試行錯誤して送り
国外メンバーが
世界へ惨状を発信していく
そして
自らも命を狙われる…って言う。
 
静かなエネルギーが
穏やかに厚く伝わってくる感じ
熱いじゃなくて 厚い…
 
空爆で市民が多く死んだあとの言葉
「IS 数百人殺すのに 市民を数千人殺すに意味はあるのか」
周りの人間が悲惨な殺され方をしていく中で
「まともに死ねれば良い」
メディアの質問への回答
「市民を守るために政府は必要」
これ 結構 
考えさせられる言葉だったな
 
あと…これは
明言が思いを変えさせてくれるって言うか
偏見が薄れるから印象に残った言葉
「ISはイスラム教徒ではなく思想である」

 

 
 
感想は…
内戦って本当に意味がない
戦争って 本当に意味がない
独裁国家から逃れたくて反旗を翻した国民
その独裁国家によって
それまで以上の苦しみを与えられる
そして 隙を見た悪党が占拠してくる…
ISと政府と反政府と三つ巴になっていたことも
シリアの戦況を悪化させた一つだと思う
でも
やっぱり アラブ人 中東の人って
どの国の人種より
頑固なのかもしれない…
その頑固なエネルギーが良い方向だけに
むけば良いのにな
 
と…訴えたいことズレた感想かな???
 
難民については
次回書こうと思う…
 
※ISのプロパガンダ映像は
   プロが作ってんだって
  どうりで スゴイ映像だったもんね