今日はこれ。


ちょっと前から観たいと思ってたけど。なかなか時間がなくて・・・

なんちゃって。

BECKなら時間がないなんてことはないんだから

観たい程度が違うということなんかもしれない汗



大沢たかおさん結構好きなので。


この人も優男っぽくていいなぁなんて思ってたけど

身長は180㎝あるみたい。

大きいのに繊細な感じのする人ですねぇ。

でも安心感のある背中と肩が好きラブラブ

そんなことはどうでもいいです。



映画館に行くと、このあいだそんなに観たいってほどではなかったけど

誘われて行った 13人の刺客 と近い客層でした。

13人ーの方が男性率がもっと高く、年齢が今日よりもうちょっと上かな。

年配のご夫婦などが多く。


内容的には結局その時代を生きてる人のその立場などに寄る強い信念に

命を賭すという・・・ですから、時代は幕末です。坂本龍馬らと同じ時代

場所をかえて水戸藩と幕府の間ではこんなこともあってたのか・・・

何が正しくて何が間違ってるって言えない。

でも。壮絶な時代に変わりないですね。

龍馬伝の武市さんと以蔵の最後を彷彿させました。


そんなこんなを真剣に聞いてないとよくわからなくなりそうで

真剣に聞いてみたり、時にあくびしてみたり、

そして挙句の果てにまたトイレに行ってみたりしながら

集中力が持続しない感じで観てました。


こういう映画に出演してる方々の深みというのを感じたりしながら、

やっぱり、健くんもいずれ、こんな雰囲気をもってスクリーンに映っていて欲しいなぁ・・・

何十年も俳優さんを続けてほしい・・・

この映画1本の中にどれだけのキャストがでてる? どれだけの人々が関わってる?

そんな中のやっぱり主演の大沢たかおさんは、魅力的でね・・・。

その人がもつ圧倒的な魅力にどうしてもスポットをあてたくなってしまうんだから。

健くんは、今よりもっともっといい俳優さんになっていけると思うし、

そういうスポットのあたる俳優さんだし。



10年後はどうなってるのかわからない。

極論で役者をやってなくてもいいって。

+actでの言葉はちょっと私としては、切ないなぁ・・・。


考え方としてはよくわかるし、男として何をしていても生きていける

って思ってるんだろうなぁってとこは好きですけど。

健くんに寄り添って生きていける女性としては、頼れる人ですけど。

そんな言葉はそのお方だけに聞かせてあげればいいのに。


もう、いちファンとしては、そんなの嫌ビックリマークです。


私としてはさ。

ちょっと年齢層高いんじゃない・・・って言われながらさ。

もっと10年先だって20年先だって魅力的な俳優さんの、この人だから観にいくのラブラブ

っていう人でいて欲しいのよー。

きっと健くんはもう結婚もしちゃってて、私たちの恋する気持ちも半分昇天してしまって、

スタンスも変わるのかもしれないけども。


死んでなきゃ絶対映画観にいくから。


あんまり寂しいことは言わないでよね・・・。


恋人ができたり結婚しちゃったり。

これから先堪えなきゃならない試練があるんだからさぁ。

せめてずーっと目の前から消えないでいて欲しいよ。

その努力して欲しいのよー。



Q10の4話の予告最後のナレーションで泣きそうな声で言ってたじゃない。

努力して・・・。努力して・・・。って

あの声聞いてるだけで泣きそうになるのに。

って支離滅裂・・・。



わーん。寂しくなってきたー。



なんで桜田門外の変からこんなことなっちゃうんだー。