『47歳難病男性が「障害者手帳」を熱望する事情 難病が原因で転職のたびに条件が悪化した | ボクらは「貧困強制社会」を生きている - 東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/-/169661 』
こちらの記事の人が『再生不良性貧血』の難病を抱えてる人が『障害者手帳があれば障害者雇用で…』と言ってるけど、障害者雇用も楽じゃないです。
それは何故か?
相手は、『営利団体』。会社として利益を追求していくので、使えない人は切っていく。だから、求められる物は、『健常者並みの仕事ができること。』できない場合は、会社として切られる、もしくは『辞める様に追い詰められる』。
また、病気で治る可能性があるのに、障害者手帳を発行した場合、寛解した時、今度は、『障害者手帳』が就職時の足かせにしかならない。
何故なら、手帳がある事で、健常者並みに働けても、手帳がある事で健常者枠の仕事に応募しても、手帳がある為に不採用にされる事がある。かと言って、隠して応募、採用されたとしても告知義務違反を理由に解雇される可能性が多い。
では、同僚からみたらどうなんだ?って話になるけど、『なんで、こんな使えない人雇ってるの?』『休みとか多くて、逆に負担増えて、疲れるから、来ない方が良いのだけど…』と、かげ口叩かれて結果、精神的に疲弊して辞めざるを得ない状況になるだけ…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
障害者雇用も楽じゃないのだよ…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)