今日はちょい真面目な話(´・ω・`)



旦那さんが障害児のサポートの
仕事をしている関係で
子どもの教育についてよく話す。


障害児を預けるお母さんで
まあいわゆるモンペがいたり、
ちょっと過剰すぎません⁈てな
親御さんは少なからずいるもんで。


親にとって子どもはとにかく
かわいいそうだ。
それで障害児だと特に
なんでもかんでもしてあげたく
なっちゃうのかもしれない。


もちろんそうでないお母さんも
知ってるけど。


周りが『やってあげる』こと
というのは必ずしもその子のために
ならない。


その子が本当は自分でできるのに
やる機会ややる気を削ぐから。


テレビで見たけど
息子たちを確か東大とハーバード卒まで
育てたお母さんが本を出してる。


小さい時大事なのは
とにかくなんでも
『自分の意志で選ばせる』
ということらしい。


例えば忙しい朝、
お母さんがこれ着てって服着せて
靴下履かせてってするけど、
そうでなくて、
今日はどの服が着たいのか
本人に選ばせることが大事だそうだ。


それを小さい内から訓練すると、
他人のせいにしないで
自分の責任内で判断できるんだと思う。


それでなぜハーバードまで行ける
ようになるかは忘れたw


うちの母親が過保護だったので
とても興味深い!


なんでもやってもらうことが
前提になると
なんであれしてくれないの!
これしてくれないの!
と後のモンペを生むような気がする。