吾輩は大工職人なのだが

仕事の車を軽自動車にしたことで

現場の敷地内に車を停められることが断然増えたのだ

 

そして、職人故の、大事な時間それは・・

「昼寝」なのだ

 

その「昼寝」を、

暑い日でもエブリィワゴンで快適に過ごす為

ちょい変態 エブリィワゴン換気システムをつけようと思ったのだ

 

最初は何処かに換気扇をつけようかと思ったが、ふと考えたのだ

 

のポジションにしておけば、外気導入である((=゚ω゚)ノ ちょっと汚いのだ

!!

そう、このままブロアモーターだけ回し続けられれば、

新たに換気扇、ファンを追加する必要はないのだ

 

お粗末な写真だがブロアファンの

に刺さるコネクターの線を分断すし割り込ませる

 

コネクターの線はがあるが

ファンモーターから引き抜いた状態でファンスイッチONで

テスターで調べると

プラスマイナスが来ていたのだ

(この色の使い方はDA52エブリィ特有か?)

↑簡単な配線図

ソーラーアンプmini負荷用出力に繋げたので

サブバッテリー11.7V以下にはならないようにしたのだ

(ソーラーアンプminiの低電圧保護設定+0.2V)

 

どうも、太陽光発電が好調な時ソーラーアンプmini負荷出力

安定しないので(充電及び負荷出力それぞれMAX8.5A)

(ソーラーアンプminiの実用は100Wパネルまでだろうか・・)

 

今はなき変態ハイエースから取り外しておいた

↑ソーラーアンプBSA-BA20、充電及び負荷出力それぞれMAX20A

変更したのだ

これにより低電圧保護11.7V→11.5V(ちょい残念)

待機電流は1mA→2mA(元々超省エネなので無視していいのだ)

になり、まあ、見た目は物々しいのだ

 

(もとい)

 

 

 

これで駐車中に窓をほんの少し開け

イグニッションOFFの状態でも

スイッチ↓

を切り替えれば

 

サブバッテリ&太陽光発電電源(12v)で

既存のブロアファンを使うことが出来るようになったのだ

 

吾輩のエブリィワゴンのファンスイッチ

(おそらくは殆どの日本車のブロアファンコントロールは)

マイナスコントロールなので

ブロアファン風量

今までどうりに既存のスイッチ

変えられるのである!

 

この車の外気導入は左前のフェンダー裏あたりなので

まずはその辺にバケツで汲んだ水をぶっかけ冷やす

あとは

カップホルダー

凍らせたペットボトル(家で作って車載冷蔵庫である程度維持)

などを入れて

ブロアファンを回しておけば

簡易的氷冷式冷房?にもなるので

 

(=-ω-)  涼しく昼寝が出来るのだ Zzz

(-ω-)/ くだらないことに労力を使いますね

(=-ω・)  昼寝はくだらなくないのだ

(=-ω-)  Zzz

 

 

 

 

(・ω・)ノ なのだ

 

 

 

 

 

 

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