我輩のちょい変態 エブリィワゴン、とうとう車検満了日が近づいたのだ

継続検査車検満了日前から検査を受けることが認められている

1か月前以降、満了日以前であれば

旧満了日に2年(1年)が追加されるので

有効期間をすることはないのだ

(※1か月を超えて前だと有効期間を損してしまう)

 

我輩自身もそこそこのユーザー車検経験者(20回以上)であるが

自身の仕事(大工)が忙しく、より安全を得る為

今回、知り合いでもあり、とても信頼のおける

認証工場S自工さんへ整備及び継続車検を依頼したのだ

やはり、餅は餅屋である

 

(-ω-)/  道路運送車両法で「認証」を受けた自動車整備工場と

       人員数や設備のより充実した「指定」を受けた自動車整備工場がある

       認証工場の方が事業規模は小さいが、

       自動車検査登録において、陸運支局や軽自動車検査協会など

       公的第三機関で検査を行うため、不正車検が無い

 

 

ちょい変態 エブリィワゴン

 

当然だが

「ちょい変態」と言う割には、真面目に道路運送車両法上

保安基準をちゃんと準拠(じゅんきょ) しているのだ

 

公共の道路で自動車を運用する以上は

日本人、社会人として当然のことである

 

(=゚ω゚)ノ 変態のようで、変態ではないのだ?

 

例えばソーラーパネルの搭載だが

ちょい変態 エブリィワゴン135Wソーラーパネル

あくまで後付けキャリアに搭載されたモノである

 

↓INNO製のちゃんと強度試験、設計された形式指定のモノである

(このまま継続車検をうけられる)

 

車検継続検査であれば(※新規の場合は、要、構造変更)

 

道路運送車両の保安基準第18 条

(車枠及び車体)「外装の技術基準」「外装の手荷物積載用部品の技術基準」、より

 

車両取付部とキャリア脚部の取付固定方法が、【リベット止め/溶接付け】以外の【ねじ締めタイプ】」

は、継続検査においては「良し」とされている

 

一方、軸重からの割合ブレーキの制動力検査を行うためと

空車時ヘッドライトの光軸検査フロントのサイドスリップ検査を行うため

検査ラインに入る時は、ほぼ空荷の状態にしなければならない

またETCカード等、そのた貴重品と思われるものは降ろす

(継続車検を整備工場に依頼する場合のマナーである)

 

サブバッテリーは、まあまあ重量物なので、継続車検時には当然、降ろす

 

↑一時降ろされたF51バッテリー×2、2個大人一人分の重量である

(下ろしたついでにOP-0007メンテナンスモードデサルフェーション中

 

吾輩のエブリィワゴン5ナンバー車車両重量960㎏車両総重量1180kg

1180kg-960kg=220kg

メーカーで設定している一人当たりの手荷物10kgと言われているので

10kg×(定員)4人分=40kg

220kg+40kg=260kg

 

我輩自身除けば180kg(法定上、一人は55kgとされているが)

サブバッテリーとソーラーパネル及びキャリア80kg

仕事で持ち歩く大工道具及電動工具100kg以内で

セーフといったところであろうか

 

今回の継続車検、最も心配だったのが

吾輩のDIYなフロントプロペラシャフトリペア・・

 

今回の継続車検において、プロ一流自動車整備士に診てもらい

「上手く治っているので多分イケル」とのことで

 

結果、公的な軽自動車検査協会継続検査見事合格

 

もちろん、プロの自動車整備士車検整備によるところが大きいが

 

吾輩の行ったフロントプロペラシャフトリペアが、

一流自動車整備士公的継続検査眼に適ったことは

 

 

 

(・ω・)ノ  素直にうれしいのだ!

 

 

 

 

 

※その他、S自工さんに、

フロントブレーキパッド交換、

リアブレーキシュー交換、

ATF交換、

24か月定期点検、整備

を行ってもらっていますのだ

(格安でありがとうございました。)

 

 

 

 

 

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