調子に乗って、『地球温暖化問題』という、言葉について考えてみたのだ
まあ世間で言われているのは、地球が年々温まって、犯人は二酸化炭素で
地球が温まると、北極や南極の氷が解けて海面が上昇したり、伝染病が流行ったり
異常気象が起こるので皆さん困りますよ
というストーリーなのだ
地球の歴史を考えてみたのだ
創世記の地球は何処も、溶岩がドロドロ状態で灼熱地獄だったのだ
で、少しずつ冷えていって、空気中の水蒸気が雨になって降り注ぎ
水がどんどん増えて海が出来て、生命が誕生したのだ
そして、光合成をするプランクトンや植物が誕生して、酸素が増えたのだ
植物がどんどん増え、恐竜や昆虫、魚類をはじめ地上も海中も動物がどんどん増え
地球は生命に満ち溢れたのだ
ある時、大きな隕石が墜ちたのだ
隕石の衝撃で、大気は埃だらけになり、長期間日光を遮り、冷えて台地も海も凍り付いたのだ
やがて、大気も晴れてきて、氷が解けて
その後、何回か熱い寒いを繰り返して現在に至るのだ
(=゚ω゚)ノ 「まあこんな話はだいたいでいいのだ」
地球の未来はどうなるか?
解っていることは、最後には超灼熱地獄になって何も生き残らないのだ
当たり前なのだ
地球は太陽に支配されているので、いずれ太陽が赤色巨星化すればそれこそアチチなのだ
(;゚ω゚)ノ 「そんなアチチで死ぬのは、嫌じゃー」
(-ω-)/ もしそこまで生きれたら神なのだ…
まあ何を言いたいかというと、地球の温度の決定権は地球にないのだ
(-ω-)/ 前フリはもういいのだ
…ここからは話の範囲を、より身近な感覚、時間に設定するのだ
現在、地球の気温は何に影響されているのか?
まず熱源の殆どは太陽からの輻射熱で、次に地球本体の熱
残りのごくわずかなところが、人類文明のエネルギー消費による熱や
さらには生命の代謝熱や自然な物質の摩擦熱など
つまり、大部分が太陽からのの輻射熱に影響を受けている
後は、その太陽から地球への輻射熱と
温められた地球が自ら大気圏を突破する放射熱の収支のバランスの問題なのだ
(-ω-)/ 輻射、接触した物質同士に直接伝わっていく熱伝導とは違い
熱エネルギーを持った物質(原子)が運動することによって
電磁波を放射する放射熱によって熱エネルギーが伝播すること
電磁波の中でも赤外線によるものが一番伝わりやすい
この世のすべての物質(原子)は絶対零度になるまで
一般的には放射をやめない
つまり、万物は勝手に冷えようとする性質があるのだ
よく、『温室効果』とという、言葉を耳にするが少し違和感を覚えるのだ
野菜などを冬でも効率よく栽培することが出来る、温室(ビニールハウスなど)
まず、温室の中と外の気圧は一緒であり
温室の中をトロピカルな環境にしているのは、空気の循環を抑制する
つまり、熱伝導を抑制する、断熱効果が主役だ
一般的に、地球の大気圏の外は真空である
真空というのは熱が直接伝わる物質がない
つまり、これ以上ないほどの断熱状態であり、断熱点数は100点満点なののだ
CO²ごときが差し出がましく、何をしようが大きなお世話という話になってしまう
(CωO²)ノ 「地球の旦那、いい温室ありまっせ!」
(地Д球) 「誰に向かって言っているのだ!」
「そんなことよりさっさと光合成で消えろ」
(-ω-)/ ちょっとつまらんのだ!
…まあ、よく考えれば変だと思ったのだ
変人ゆえに変なことに敏感な、ノダえもん理論なのだ
(・ω・)ノ つづくのだ