膨大な絵本のなか、好きな絵本、思い出に残る絵本はきっと一人ひとり違うんじゃないかって思っていたのですが、やっぱりよく取り上げられる絵本は好きになりやすいんでしょうか。
娘と息子のファーストブックとなったのは、お祝いでいただいた、
ももんちゃんぽっぽー
(とよたかずひこ/作・絵)でした。ももんちゃんが汽車ごっこで、「ぽっぽー、ぽっぽー」といいながら歩いていくのですが、表紙を見て笑顔になり、読み始めると笑い出し、読んでいるこっちが嬉しくなってきます。
- ももんちゃんぽっぽー (ももんちゃんあそぼう)/童心社
- ¥840
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何冊か読んでも、声を出して笑うのはこの一冊
2ヶ月の頃でも好みはあるんだ、とひそかに感心です
少し前ですが、そんな大好きな絵本作家のとよたかずひこさんが、県立美術館のイベントで実際に読み聞かせをしてくれると知り、行ってみました。
ものすごく穏やかで優しそうな雰囲気で、読み聞かせの間の絵本が出来た時の背景なんかも聞けてよかったです
ただ、人が多くて絵本がうまく見えず、まだ他の子に混ざって一人で先生の前まで行けない時期の娘、途中で退屈してグズってしまったので、最後まで聞けませんでした
でも一番残念だったのは、いつも読んでいる絵本を持って行かなかったこと!
持って行ってたら、サインしてもらえたのにー
サイン会の時間以外でも、読み聞かせ前に会場で受け付けておられたので、更に悔しい
またいつか機会があればいいなぁ
9月9日まで展示はされているみたいです。

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