数日前まで、「ゴリラのパンやさん」(白井三香子/作、渡辺あきお/絵)を、夜寝る前に子どもに読んでいたのですが、毎日だとちょっと別の絵本も読みたくなり、最近は他に何かないか探していました。


なかなかコレ!!というのがなかったんですが、ついに見つけました。


「もくもくやかん」(かがくいひろし/作)、何日も雨が降らない日が続いたある日、やかんやポット、じょうろにきゅうすが集まる、というお話ですが、読んでいても、臨場感あふれる絵に惹きこまれます。


しかし、娘の反応はもっと素直で、途中からはページをめくる度にひっくり返って笑い転げています。

本当にひっくり返るものなんだと、不覚にも感心しました。(しかも毎回ふふふ



そうなると読む方もつい声や顔にも力が入ってしまって、はた目から見たら、可笑しな親子になっているに違いありません汗