読む、書く、学ぶ、奏でる | Dans la rideau craimoisi
読むこと
書くこと
学ぶこと
奏でること

この三つが大切である。

まず、読む。
物事を知っているというのは何にも増して基本的なことだ。
特に、小説、哲学。
読まなくても生きてはいける。
しかし、これらを読まない人生のなんと虚しいことか。
一日に詩を感じずに、大地に畏怖を感じずに生きることの虚しさ。

そして書くこと
これは表現することだ。
人間は書いたことの10分の一しか話せない。
したがって、より多く話すためにはより多く書くしかない。
頭に浮かんでは消える苦悩や不安。
文字にして表現するのだ。
人生のあらゆる喜びや苦しみを書くべきだ。
詳細に、早急に、偽ることなく。
それは私が今日を生きた証拠となろう。

学ぶこと。
学ばなければならない。
学ばなければ夢には届かない。
同じところをぐるぐるめぐって愚痴るだけだ。
人生において、より高みに達するためには
学ばなければならない。

奏でること。
奏でることは感じることだ。
そして自分を表現することだ。
奏でることは生きる苦しみを夢みるように美しく癒す。