夜11時、着替えてから一人渋谷harlemに出かける。
12:30頃入店。
ポスターだらけの初めて見る暗く汚い階段を上ると、
爆音が響き、大勢の人で盛り上がっている。
キャップにだぶだぶの白シャツの男の大群、
派手なキャミに短いパンツ、マスカラの濃い女の大群。
これが若者文化というものか、26になって初めて知るとは。。
とりあえず景気つけに一杯飲んで体を揺らす。
久しくやめていたタバコがおいしい。
踊っては飲み、飲んでは踊って、過ごした。
七時、眠りについた。
いろんな夢を途切れなく続けざまに見た。
あまり楽しい夢ではなかった。
朝早番で出勤したところ、班の全員がいる。
おかしい、シフトを間違えたと思って、
ワークスケジュールを見たら
目の前が揺れだして、真っ暗になった。
ああ、これは夢なんだ。
本当の自分はどこへ・・
覚めてしまう一歩手前で次の夢が始まる。
まるで夢のDJをしているようだった。