2025.8

 

 

 

 

ご報告が遅くなりましたが、5週間、35日間の世界一周旅行を終えて、無事帰国しました。

 

まずは、今回の旅で便利だったアプリをご紹介したいと思います。

 

スマホ基本装備

持参したのは iPhone16pro
万が一の盗難対策として、iPhone11proも持っていきましたが使用せず終わりました。

携帯バッテリーは2個 Matechの5000mAh とAnker のPowerbank 10000mAh。
ほぼ後者を使っていました。出かける時間が短いとかの万一用に5000持っていたけど、なくても良かったかも。使ったのはオペラやタンゴなど小さなポーチで出かける時だけでした。

 

ご参考まで、スマホ装備はCasefiniteのimpact pro と、無印のハンドストラップ。
どちらも落としまくりのハードモードに耐え抜いてボロボロになってしまったので、買い替えなくては。

 

国内ではネックストラップも使うことはあるのですが、海外の友人も街の人々も使っていないので、個人的にはネックストラップ=観光客な感じがして、前回の世界一周でも途中からストラップなしでそのまま持っていました。ハンドストラップがあると落としにくいのと、カバンからすぐ取り出せるので、現在は国内も海外もハンドストラップです。

eSIM

SIMは昨年と同じアグリゲーター Mobimatter を使用。ウィジェットを追加すればホーム画面で残量が見れるので便利です。

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ホーム画面追加イメージ

 

今回は、ヨーロッパで1枚、アルゼンチンで1枚、アメリカで1枚書いました。
全部で46.5ドル。6800円くらいでした。


去年はアメリカがT-Mobileを買ってほぼつながらず、現地で皆に「あれはクソだから」と言われたので、今回はAT&Tを購入。超快適でした。


ただ、アルゼンチンのMovistarがブエノスアイレス以外ではつながらず、イグアスでさっさと追加で別のSIMを買えばよかったとちょっと後悔。


ヨーロッパは複数ネットワークをカバーしていて、アイスランド、フランス共に全く問題なしでした。

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アプリ

Google map

使わない日はなかったGoogle map。どの国でも移動手段の検索で大活躍。日本と同じように使っていました。若干の時差はあるけど、遅延や迂回情報もキャッチして提案してくれるので、これなしでは旅行できません。

 

ダウンロード機能もありますが、結局交通手段を検索するのでダウンロードしませんでした。つまり、オフラインで使っていない。

国内もそうですが、これなしでは生きていけない。。

Google翻訳

今回はどこも表記が英字(読めない系の特殊文字ではない)なので、思うほどは使っていないけど、英語ができない人との会話で活躍。

 

いま帰国直後に、仕事で来日しているアイスランド人と一緒ですが、日本語がわからない彼らはめっちゃカメラ翻訳を多用してます。特に文字が読めない国だと活躍しますね。

 

私はランスのチャペルでずっとガイドしてくれたフランス人や、プロバンスでのメニュー読解で助かりました。ちな、アイスランドは99%英語が通じます。アルゼンチンも私の初級スペイン語で大体いけたので、使ったのはフランスのみですが、ありがたい。

Google Calender

予約困難な施設や現地ツアーなど、必要情報を出発前からカレンダーに入れていたのですが、時刻が日本と現地でごちゃごちゃになって苦戦しました。解決策としては終日の予定を入れて開始時間をタイトルの頭に入れるというアナログ管理。

また旅行中に現地で日本のネイルとか美容師、病院の予約を入れたけど現地時間になってしまう。時差計算するのもめんどうなんで、終日の予定がもりもり入ってる状態。

途中で詳細タブを開くと標準時が選べることを発見。タイムゾーンを選んで入力すれば解決するので、次回からはこれを使うことにします。

時計ウィジェット

アプリじゃないけど、ホーム画面に東京の時間を表示させているのですが、複数のタイムゾーンを移動するので、日本と通話するのにとても便利です。


お天気は現地に変えられず、ずっと東京のままだったので、これは課題。(海外の天気はいつもAccuweatherを見てるので、ホーム画面にリンクを貼って毎回開いてました)

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帰国後の画面なのでどちらも東京時間

計算機

apple純正アプリの計算機での為替換算、これはとても便利。国内でも外人とお金の話する時とかに便利に使ってます。今回も国ごとに通貨が変わったので(アイスランドクローネ、フランスはユーロ、アルゼンチンペソ、ブラジルレアル、米ドル)重宝しました。

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探すアプリとAirtag

探すでトラックしているのは、Airtag 1 スーツケース、Aittag 2 鍵、Macbook、iPad、Apple Watch そしてiPhone。


飛行機でチェックイン後の荷物、それ以外でもストレージなどに荷物を預けた時、今回はパリにMacbookとスーツケースを置いて6日間南仏に行ったり、その間の荷物の所在確認をしてました。

 

何かあったからと言って、何ができるといわけではないですが、「大丈夫かな」と心配しながら過ごさずに済むのは、旅行中には旅にフォーカスできるので、良いと思ってます。

Uber とBolt

いつも通り大活躍。フランスとアルゼンチンでは助かりました。ちなみに、フランスではみんな Bolt使ってました。ヨーロッパはこっちなのかもです。実際値段はUberより安い。ただ、Vernonからジヴェルニーに行く時だけ、全然マッチングできなくてUberを使ったので、場所や時間によるのかも。

 

イグアスは定額タクシーを使ったけど、ブエノスアイレスではどこでも何時でもUberが3分くらいで到着して超便利でした。

交通系 : SNFCコネクト と Navigo

フランスで大活躍したSNFCアプリとウォレットのNavigo。移動系の決済をおおまかにまとめると、

 

SNFC アプリ
パリからの日帰りやプロバンスの鉄道移動はSNFCで完結。日本で事前に長距離列車のチケットを買う時からこのアプリを使っていました。

Navigo ウォレット
パリの中の移動はこちら。メトロとバスが料金違って別の切符なので、10枚セットもあるけどまとめ買いせず、iPhone のウォレットで都度乗る前に買ってました。

 

Navigo Découverte 現物カード
月曜日から日曜日の単位で買えるウィークパス。
2週間のパリ滞在は木曜着、水曜発だったので、1週間分だけこちらを使用。1日どこかに1往復すれば元がとれる価格なので超お得ですが、曜日が決まってるのが残念。
本人証明カードとSuicaみたいなカードのセットで、作るのに証明写真を持っていってたので、自分で証明の方に貼り付けます。
利用中に1回だけ写真確認されました。

 

クレカ タッチ決済
その他の場所は、ほぼクレカ決済できました。
アヴィニョン、アルル、アルゼンチンのメトロもクレカのタッチ決済。
マルセイユの1日乗車券だけ、自販機で紙の券でした。

いまの時代、どこでも移動がめちゃくちゃ簡単になっていてほんとに楽です。

WhatsApp

これは海外旅行には必須のアプリです。
アイスランド、フランス、アルゼンチン全てWhatsApp使ってます。


日本でいうLINEで、電話番号からメッセージのやり取りができるので、AirBのオーナーさんや現地ツアーの会社とは基本的にはここでやり取りします。AirB や Booking.comにもメッセージ機能ありますが、圧倒的に whatsAppで連絡取ることがほとんど。お互いその方が早い。

 

ただ、万一トラブルがあった場合は正式なアプリで履歴を残した方がいい場合もあるので注意。
結局解決しなかったけど、イグアスでブラジル側に行くツアーのピックアップ場所の変更はGet Your GuideにWhatsappの会話履歴を貼って報告しました。

Booking.com と AirBnB

宿泊の管理は基本的にこの中で。年の半分近くを旅していると本当に予約がわからなくなるので、よほど安くない限り、多少の値段差なら自社サイトではなく Booing/Airb でまとめて管理を優先します。


難があるのはBooking.com の領収書がチェックアウト前でないとできない点だけ。ズボラな私には全部AirBにしたいと思うレベルで面倒です。

航空会社アプリ

今回使ったのは、Lufthansa とUnited 。
全日空は2回乗ったけど、アプリもサイトも使い物にならず。世界一周には向かないようです。機内のWi-Fi繋ぐのだけ、アプリ使いました。

ルフトハンザは、世界一周チケットの発行者となってるので、全フライトの座席指定や確認諸々で使用。

 

そしてとにかく便利だったのがユナイテッドアプリ。

LA編でも書きましたが、今いる場所からゲートまでの移動、荷物の追跡、今何をすればいいかを適宜通知してくれます。全ての会社がこのレベルのサービスをしてくれれば最高なのになと思います。もしユナイテッドと他のアメリカ系の選択肢があったら、多分こちらを選ぶレベル。最高です。

 

 

現地ツアー OTA アプリ

今回は、アイスランドで Guide to Iceland、南仏とイグアスで Get your Guide を使いました。


Booking.com 同じで、管理する上で、極力同じとこでまとめています。

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Guide to Icelandは
チャットのカスタマーサポートが神対応です

Wise / Revolut

これらは、クレカの盗難にあった場合のバックアップとして持っていきました。
カード決済手数料をセーブするのに使う方もいるようですが、私は手数料のかからないアメリカのデビットカードを使っているので、それが万一盗難や不正利用で止められた場合に使おうと思っていました。
決済手数料の高いvisaカードはほぼ使わずに済んだので、これらのカードも出番は少なかったです。ちゃんと使えるか確認するのに、Wiseを使って数回パン屋でタッチ決済したくらい。
Revolutはチャージさえしませんでした。何事もなくバックアップ投入に至らず良かったです。

Netflix

日本から映画などをダウンロードしていったのですが、まず最初のトランジット、フランクフルトでイカゲーム3を全部見ました。
その後は、それぞれの国で見れるコンテンツが違うので日本では見れない映画を見るのも良さそう。これに気づいたアルゼンチンでグラディエーター2をダウンロードしたけど、全部見る前に期限が切れてしまった。もしかするとジブリとか海外で観れるかも?次回は海外にいる間に色々チェックしようと思います。

Gemini / Open AI

どちらかというと準備の方が使ったと思います。行ってからは、現地で聞いたり確認する方が確実だったりするので。

 

という感じで、今時の旅行はスマホの使いようで快適さが変わると思います。他にも有益な情報があればコメントいただけると嬉しいです。


次回は引き続き世界一周の振り返りをしていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。