
本日の旅先大町・松川村・小川村
2025.4
大町公園 満開の桜と北アルプス
4月上旬に満開だった松本、中央アルプスから、北アルプスのエリアにかけて、ようやく桜前線がやってきました。
大町市内では、雪が降り、ツボミがフリーズしたと思いきや、気温が上がり一気に開花、そしてあっという間に桜吹雪です。
この辺りの良いのは、公園に行かなくても、そこらじゅうに桜の木があるので、町中を車で走っているだけで、お花見ができるので最高です(運転中は注意!)。
そして、市内でも微妙な標高の差だったり、すっぽり山の影に入る場所などで開花時期が結構違うのが面白いです。東京でも桜の種類や日当たりなどで違いはあるものの、長野では地理的な違いを感じます。
大町市内の定点観測




咲き始めの大町の桜です。大町図書館で撮影。
先んじて、少し低い小川村(ちょうど長野と白馬を結ぶオリンピック道路の真ん中地点)の、山桜は4月中旬の満開を迎えています。
素敵なお店も多くて、本当にのどかな小さな村です。このあたりでは安曇野が有名ですが、私は素朴な小川村の方が好みです。

二反田の桜 満開

4月20日、日曜日は雨予報だったので、人出が少ないことを期待して、松川村の温泉に。
ところが、車が多い!(このあたりにしては。東京に比べたら少ない方だけど) 聞くと、この週末はお花見の人が多いらしい。
松川村は桜が散り始めで、桜吹雪。露天風呂も桜の花びらで埋まってました。今だけの桜風呂です。


そして、ようやく4月21日、大町公園も満開となりました。
4月18日(金)夜に、大町を震源とした地震がありました。震度5弱。
人生初めての超縦揺れでしたが、私の住んでいるあたりは横揺れしていないようで、何一つ棚から落ちることもなく無事です。
家が壊れるかと思うような揺れではあったけど、震源地が近いからでしょうか、庭に雷が落ちたかと思うような音で愛犬が飛び起きたのと、一晩中続く余震(これも横には揺れてない)に緊張しましたが、翌日も朝から大町は平常運転。何もなかったように花見客が多く訪れていました。
そして、いよいよ最後の仁科三湖と白馬の開花は月末になりそうです。

